記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 59 乗りながら馬の糞する野菊哉乗りながら馬の糞する野菊哉 (のりながらうまのふんするのぎくかな) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年9月8日)/承露盤。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 58 長き夜を唯蝋燭の流れけり長き夜を唯蝋燭の流れけり (ながきよをただろうそくのながれけり) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年9月7日)/承露盤。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 57 白露や芙蓉したたる音すなり白露や芙蓉したたる音すなり (しらつゆやふようしたたるおとすなり) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年9月6日)/承露盤。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 56 鐘つけば銀杏ちるなり建長寺鐘つけば銀杏ちるなり建長寺 (かねつけばいちょうちるなりけんちょうじ) 前へ 次へ ・建長寺は鎌倉五山の第一。子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の成立に影響した句..
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漱石俳句db 55 将軍の古塚あれて草の花将軍の古塚あれて草の花 (しょうぐんのふるつかあれてくさのはな) 前へ 次へ ・明治28年8月27日から10月17日まで52日間、子規は松山市二番町の漱石の下宿(愚陀仏..
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漱石俳句db 54 ゆく水の朝な夕なに忙しきゆく水の朝な夕なに忙しき (ゆくみずのあさなゆうなにいそがしき) 前へ 次へ ・書簡(斎藤阿具宛 明治28年7月25日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 53 夜三更僧去つて梅の月夜かな夜三更僧去つて梅の月夜かな (よるさんこうそうさつてうめのつきよかな) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治28年3月5日)。『日本』は子規の俳句革新運動の拠点。子規は明治..
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漱石俳句db 52 花に酔ふ事を許さぬ物思ひ花に酔ふ事を許さぬ物思ひ (はなによふことをゆるさぬものおもひ) 前へ 次へ ・全集(大6)に明治二十七年頃として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 51 尼寺に有髪の僧を尋ね来よ尼寺に有髪の僧を尋ね来よ (あまでらにゆうはつのそうをたずねこよ) 前へ 次へ ・尼寺は下宿先、有髪の僧は漱石。漱石は、明治27年10月16日から小石川の宝蔵院に下宿し..
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漱石俳句db 50 風に乗って軽くのし行く燕かな風に乗って軽くのし行く燕かな (かぜにのってかるくのしゆくつばめかな) 前へ 次へ ・全集(大6)に明治二十七年作として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 49 菜の花の中に小川のうねりかな菜の花の中に小川のうねりかな (なのはなのなかにおがわのうねりかな) 前へ 次へ ・新聞『小日本』(明治27年4月28日)/『俳句二葉集』。 著作権・リンクについ..
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漱石俳句db 48 小柄杓や蝶を追ひ追ひ子順礼小柄杓や蝶を追ひ追ひ子順礼 (こびしゃくやちょうをおひおひこじゅんれい) 前へ 次へ ・新聞『小日本』(明治27年4月25日)。 著作権・リンクについて