記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 11 さみだれに持ちあつかふや蛇目傘さみだれに持ちあつかふや蛇目傘 (さみだれにもちあつかふやじゃのめがさ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7..
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漱石俳句db 10 親を持つ子のしたくなき秋の旅親を持つ子のしたくなき秋の旅 (おやをもつこのしたくなきあきのたび) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月2..
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漱石俳句db 9 行燈にいろはかきけり秋の旅行燈にいろはかきけり秋の旅 (あんどんにいろはかきけりあきのたび) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24..
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漱石俳句db 8 馬の背で船漕ぎ出すや春の旅馬の背で船漕ぎ出すや春の旅 (うまのせでふねこぎだすやはるのたび) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24..
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漱石俳句db 7 白雲や山又山を這ひ回り白雲や山又山を這ひ回り (しらくもややままたやまをはひまわり) 前へ 次へ ・明治23年9月 ・子規の添削句。原句は「雲の影山又山を這ひ回り」。 ・5-7の三句は全..
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漱石俳句db 6 東風吹くや山一ぱいの雲の影東風吹くや山一ぱいの雲の影 (こちふくややまいっぱいのくものかげ) 前へ 次へ ・明治23年9月 ・九月の作だが「東風」の季は春。当時、漱石は季語の意識が弱かったか?..
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漱石俳句db 5 峰の雲落ちて筧に水の音峰の雲落ちて筧に水の音 (みねのくもおちてかけひにみずのおと) 前へ 次へ ・明治23年9月 ・子規の添削句。原句は「峰の雲落ちて声あり筧水(かけひみず)」 ・5-..
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漱石俳句db 4 寐てくらす人もありけり夢の世に寐てくらす人もありけり夢の世に (ねてくらすひともありけりゆめのよに) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治23年8月9日) ・子規宛ての手紙で、眼病がよくなく昼寝し..
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漱石俳句db 3 西行も笠ぬいで見る富士の山西行も笠ぬいで見る富士の山 (さいぎょうもかさぬいでみるふじのやま) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治23年7月20日) ・「かつて君が「西行の顔も見えけり富士の..
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漱石俳句db 2 聞かふとて誰も待たぬに時鳥聞かふとて誰も待たぬに時鳥 (きかふとてだれもまたぬにほととぎす) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治22年5月13日) ・正岡子規は明治22年5月9日に喀血した。..
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漱石俳句db 1 帰ろふと泣かずに笑へ時鳥帰ろふと泣かずに笑へ時鳥 (かえろふとなかずにわらへほととぎす) 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治22年5月13日) ・正岡子規は明治22年5月9日に喀血した。この年の1..
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漱石俳句db漱石俳句db 夏目漱石の発句(全2,527句)を順次掲載中 漱石俳句dbの各句へは、制作年順のそれぞれの句からたどることができます。 俳句db 1 俳句db ..