記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 23 朝貌に好かれそうなる竹垣根朝貌に好かれそうなる竹垣根 (あさがおにすかれそうなるたけかきね) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24..
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漱石俳句db 22 とぶ蛍柳の枝で一休みとぶ蛍柳の枝で一休み (とぶほたるやなぎのえだでひとやすみ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日付)..
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漱石俳句db 21 あつ苦し昼寐の夢に蝉の声あつ苦し昼寐の夢に蝉の声 (あつくるしひるねのゆめにせみのこえ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..
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漱石俳句db 20 涼しさや昼寐の夢に蝉の声涼しさや昼寐の夢に蝉の声 (すずしさやひるねのゆめにせみのこえ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..
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漱石俳句db 19 柿の葉や一つ一つに月の影柿の葉や一つ一つに月の影 (かきのはやひとつひとつにつきのかげ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..
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漱石俳句db 18 吾恋は闇夜に似たる月夜かな吾恋は闇夜に似たる月夜かな (わがこいはやみよににたるつきよかな) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24..
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漱石俳句db 17 秋さびて霜に落けり柿一つ秋さびて霜に落けり柿一つ (あきさびてしもにおちけりかきひとつ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..
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漱石俳句db 16 雀来て障子にうごく花の影雀来て障子にうごく花の影 (すずめきてしょうじにうごくはなのかげ) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24..
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漱石俳句db 15 世をすてゝ太古に似たり市の内世をすてゝ太古に似たり市の内 (よをすててたいこににたりいちのうち) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月2..
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漱石俳句db 14 藪陰に涼んで蚊にぞ喰はれける藪陰に涼んで蚊にぞ喰はれける (やぶかげにすずんでかにぞくはれける) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月2..
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漱石俳句db 13 蛍狩われを小川に落しけり蛍狩われを小川に落しけり (ほたるがりわれをおがわにおとしけり) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..
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漱石俳句db 12 見るうちは吾も仏の心かな見るうちは吾も仏の心かな (みるうちはわれもほとけのこころかな) 前へ 次へ ・8から24まで十七句は書簡(正岡子規宛 明治24年8月3日)。 ・その前便(7月24日..