記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2517 明けたかと思ふ夜長の月あかり明けたかと思ふ夜長の月あかり (あけたかとおもふよながのつきあかり) 前へ 次へ ・『夏目漱石遺墨集』(第一巻)にこの句を書いた色紙の写真版が掲載されている。同『遺..
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漱石俳句db 2516 うそ寒や綿入きたる小大名うそ寒や綿入きたる小大名 (うそさむやわたいれきたるこだいみょう) 前へ 次へ ・全集(昭10)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2515 びんに櫛そよと動きぬ今朝の秋びんに櫛そよと動きぬ今朝の秋 (びんにくしそよとうごきぬけさのあき) 前へ 次へ ・「今朝の秋」は立秋の日の朝。 ・『図説漱石大観』にこの句を記した短冊の写真版が..
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漱石俳句db 2514 ひとむらの芒動いて立つ秋かひとむらの芒動いて立つ秋か (ひとむらのすすきうごいてたつあきか) 前へ 次へ ・全集(大6)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2513 そり橋の下より見ゆる蓮哉そり橋の下より見ゆる蓮哉 (そりばしのしたよりみゆるはちすかな) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』などにこの句を記した短冊の写真版がみえる。 著作権・リンクにつ..
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漱石俳句db 2512 蓮毎に来るべし新たなる夏蓮毎に来るべし新たなる夏 (はすごとにきたるべしあらたなるなつ) 前へ 次へ ・『最初二万句』(明治42年6月)に漱石の作として掲載(「新たなる」を「新たる」とする..
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漱石俳句db 2511 蚊ばしらや断食堂の夕暮に蚊ばしらや断食堂の夕暮に (かばしらやだんじきどうのゆうぐれに) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』にこの句を記した色紙の写真版がみえる。 著作権・リンクについて..
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漱石俳句db 2510 夏草の下を流るゝ清水かな夏草の下を流るゝ清水かな (なつくさのしたをながるるしみずかな) 前へ 次へ ・全集(昭61・「補遺」)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2509 遠雷や香の煙のゆらぐ程遠雷や香の煙のゆらぐ程 (えんらいやこうのけむりのゆらぐほど) 前へ 次へ ・『明治俳諧五万句』「夏之巻」(明治43年6月)に漱石の句として掲載。 著作権・リ..
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漱石俳句db 2508 大方はおなじ顔なる蛙かな大方はおなじ顔なる蛙かな (おおかたはおなじかおなるかえるかな) 前へ 次へ ・2507-2508の二句は水落露石編の句集『続圭虫句集』(明治30年)に漱石の句とし..
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漱石俳句db 2507 鳴く蛙なかぬ蛙とならびけり鳴く蛙なかぬ蛙とならびけり (なくかえるなかぬかえるとならびけり) 前へ 次へ ・2507-2508の二句は水落露石編の句集『続圭虫句集』(明治30年)に漱石の句と..
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漱石俳句db 2506 鶯や障子あくれば東山鶯や障子あくれば東山 (うぐいすやしょうじあくればひがしやま) 前へ 次へ ・全集(昭10)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて