記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2505 春の水馬の端綱をひたしけり春の水馬の端綱をひたしけり (はるのみずうまのはづなをひたしけり) 前へ 次へ ・2056の改作か。 ・『明治大正弐万三千句』(大正4年11月)に漱石の句として掲..
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漱石俳句db 2504 野を焼た煙りの果は霞かな野を焼た煙りの果は霞かな (のをやいたけむりのはてはかすみかな) 前へ 次へ ・全集(昭61・「補遺」)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2503 春雨や四国遍路の木賃宿春雨や四国遍路の木賃宿 (はるさめやしこくへんろのきちんやど) 前へ 次へ ・全集(昭30)が年月不詳の句として収録。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2502 馬市の秣飛び散る春の風馬市の秣飛び散る春の風 (うまいちのまぐさとびちるはるのかぜ) 前へ 次へ ・『類題俳句大全 上』(明治43年9月)に漱石の句として掲載。 著作権・リンクにつ..
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漱石俳句db 2501 帰り路は鞭も鳴さぬ日永かな帰り路は鞭も鳴さぬ日永かな (かえりじはむちもならさぬひながかな) 前へ 次へ ・全集(昭10)が「画賛」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2500 忠度を謡ふ隣や春の宵忠度を謡ふ隣や春の宵 (ただのりをうたふとなりやはるのよい) 前へ 次へ ・「忠度」は謡曲『忠度』。 ・『近世俳蹟五家撰展観図録』(昭和16年6月。東京美術倶楽部..
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漱石俳句db 2499 瓢箪は鳴るか鳴らぬか秋の風瓢箪はどうしました 瓢箪は鳴るか鳴らぬか秋の風 (ひょうたんはなるかならぬかあきのかぜ) 前へ 次へ ・2495-2499の五句は富沢敬道宛書簡に記されたが、これら..
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漱石俳句db 2498 僧のくれし此饅頭の丸きかな僧のくれし此饅頭の丸きかな (そうのくれしこのまんじゅうのまるきかな) 前へ 次へ ・2495-2499の五句は富沢敬道宛書簡に記されたが、これらの句の前に「饅頭を..
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漱石俳句db 2497 吾心点じ了りぬ正に秋徳山の故事を思ひ出して 吾心点じ了りぬ正に秋 (わがこころてんじおわりぬまさにあき) 前へ 次へ ・「徳山の故事」は『碧巌録』第四則「評唱」にある茶店の老婆と徳山の..
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漱石俳句db 2496 饅頭は食つたと雁に言伝よ饅頭は食つたと雁に言伝よ (まんじゅうはくつたとかりにことづてよ) 前へ 次へ ・2495-2499の五句は富沢敬道宛書簡に記されたが、これらの句の前に「饅頭を沢山..
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漱石俳句db 2495 饅頭に礼拝すれば晴れて秋饅頭に礼拝すれば晴れて秋 (まんじゅうにれいはいすればはれてあき) 前へ 次へ ・2495-2499の五句は富沢敬道宛書簡に記されたが、これらの句の前に「饅頭を沢山..
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漱石俳句db 2494 まきを割るかはた祖を割るか秋の空まきを割るかはた祖を割るか秋の空 (まきをわるかはたそをわるかあきのそら) 前へ 次へ ・鬼村元成り宛書簡にはこの句の前に「富沢さんが薪折をしてゐるといふ事を云つて..