記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2457 梅咲くや日の旗立つる草の戸に梅咲くや日の旗立つる草の戸に (うめさくやひのはたたつるくさのとに) 前へ 次へ ・「草の戸」は草の庵の戸。簡素なわびしい住居。 ・2453-2483の31句は、..
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漱石俳句db 2456 いち早き梅を見付けぬ竹の間いち早き梅を見付けぬ竹の間 (いちはやきうめをみつけぬたけのあい) 前へ 次へ ・2453-2483の31句は、大正5年ころ使っていた手帳に記された句。全集(昭10..
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漱石俳句db 2455 梅早く咲いて温泉の出る小村哉梅早く咲いて温泉の出る小村哉 (うめはやくさいてゆのでるこむらかな) 前へ 次へ ・2453-2483の31句は、大正5年ころ使っていた手帳に記された句。全集(昭1..
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漱石俳句db 2454 孟宗の根を行く春の筧哉孟宗の根を行く春の筧哉 (もうそうのねをゆくはるのかけひかな) 前へ 次へ ・2453-2483の31句は、大正5年ころ使っていた手帳に記された句。全集(昭10)が..
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漱石俳句db 2453 白梅にしぶきかゝるや水車白梅にしぶきかゝるや水車 (はくばいにしぶきかかるやみずぐるま) 前へ 次へ ・2453-2483の31句は、大正5年ころ使っていた手帳に記された句。全集(昭10)..
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漱石俳句db 2452 春風や故人に贈る九花蘭春風や故人に贈る九花蘭 (はるかぜやこじんにおくるきゅうからん) 前へ 次へ ・「九花蘭」は五月頃に芳香のある黄緑色の花を開く。『硝子戸の中』「三十九」に「軽い風が..
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漱石俳句db 2451 菊の花硝子戸越に見ゆる哉菊の花硝子戸越に見ゆる哉 (きくのはながらすどごしにみゆるかな) 前へ 次へ ・全集(昭30)が「大正四年?」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2450 水仙花蕉堅稿を照しけり水仙花蕉堅稿を照しけり (すいせんかしょうけんこうをてらしけり) 前へ 次へ ・「蕉堅稿」は、室町前期京都五山の学僧絶海中津の漢詩分集。 ・全集(昭10)の配列に..
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漱石俳句db 2449 水仙や早稲田の師走三十日水仙や早稲田の師走三十日 (すいせんやわせだのしわすさんじゅうにち) 前へ 次へ ・自画賛の句。この画は瀧田樗陰に与えた(『漱石研究年表』)。 ・全集(昭10)の..
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漱石俳句db 2448 女の子十になりけり梅の花静江さんに 女の子十になりけり梅の花 (おんなのことおになりけりうめのはな) 前へ 次へ ・「静江」は雑誌『中央公論』編集者の瀧田樗陰の娘。この句を書いた色紙では、..
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漱石俳句db 2447 竹一本葉四五枚に冬近し竹一本葉四五枚に冬近し (たけいっぽんはしごまいにふゆちかし) 前へ 次へ ・全集(大6)が「自画賛 十一月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2446 木屋丁や三筋になつて春の川木屋丁や三筋になつて春の川 (きやちょうやみすじになつてはるのかわ) 前へ 次へ ・「木屋丁」は木屋町。 ・全集(昭61・補遺)が「大正四年五月『咄哉帖』より」と..