記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2445 白牡丹李白が顔に崩れけり白牡丹李白が顔に崩れけり (しろぼたんりはくがかおにくずれけり) 前へ 次へ ・全集(大6)が「画賛 五月十二日」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2444 宝寺の隣に住んで桜哉宝寺の隣に住んで桜哉 (たからじのとなりにすんでさくらかな) 前へ 次へ ・書簡ではこの句のあとに「蕪村の句につと立ちて雉追ふ犬や宝寺とかいふ句があつたやうに夢のや..
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漱石俳句db 2443 椿とも見えぬ花かな夕曇椿とも見えぬ花かな夕曇 (つばきともみえぬはなかなゆうぐもり) 前へ 次へ ・自画賛の句。 ・2437-2443の七句は京都での作。漱石は三月十九日から四月十六日..
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漱石俳句db 2442 牡丹剪つて一草亭を待つ日哉牡丹剪つて一草亭を待つ日哉 (ぼたんきつていっそうていをまつひかな) 前へ 次へ ・自画賛の句。一草亭は華道去風流の西川一草亭。実弟が津田青楓であり、漱石は京都滞在..
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漱石俳句db 2441 萱草の一輪咲きぬ草の中萱草の一輪咲きぬ草の中 (かんぞうのいちりんさきぬくさのなか) 前へ 次へ ・画賛の句。西川一草亭が画いた萱草の絵に賛をしたものが知られる(『夏目漱石遺墨集』第三巻..
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漱石俳句db 2440 春の川を隔てゝ男女かな木屋町に宿をとりて川向の 御多佳さんに 〔一句〕 春の川を隔てゝ男女かな (はるのかわをへだてておとこおみなかな) 前へ 次へ ・京都の漱石の宿は木屋町三条上ル..
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漱石俳句db 2439 紅梅や舞の地を弾く金之助紅梅や舞の地を弾く金之助 (こうばいやまいのぢをひくきんのすけ) 前へ 次へ ・「金之助」は祇園の芸妓の名。本名梅垣きぬ。 ・2437-2443の七句は京都での作..
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漱石俳句db 2438 筋違に四条の橋や春の川筋違に四条の橋や春の川 (すじかいにしじょうのはしやはるのかわ) 前へ 次へ ・「筋違」は斜め、はすかい。 ・2437-2443の七句は京都での作。漱石は三月十九..
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漱石俳句db 2437 柳芽を吹いて四条のはたごかな柳芽を吹いて四条のはたごかな (やなぎめをふいてしじょうのはたごかな) 前へ 次へ ・2437-2443の七句は京都での作。漱石は三月十九日から四月十六日まで京都に..
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漱石俳句db 2436 真向に坐りて見れど猫の恋真向に坐りて見れど猫の恋 (まむかいにすわりてみれどねこのこい) 前へ 次へ ・全集(大6)が「画賛 四月五日」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2435 春を待つ支那水仙や浅き鉢春を待つ支那水仙や浅き鉢 (はるをまつしなすいせんやあさきはち) 前へ 次へ ・全集(昭30)が「一・二月頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2434 秋風の聞えぬ土に埋めてやりぬわが犬のために 秋風の聞えぬ土に埋めてやりぬ (あきかぜのきこえぬつちにうめてやりぬ) 前へ 次へ ・飼い犬のヘクトーが他所で死んでいたのを十月三十一日に知らされた..