記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2421 鎌倉へ下る日春の惜しき哉鎌倉へ下る日春の惜しき哉 (かまくらへくだるひはるのおしきかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2420 枳殻の芽を吹く垣や春惜む枳殻の芽を吹く垣や春惜む (からたちのめをふくかきやはるおしむ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2419 春惜む句をめいめいに作りけり春惜む句をめいめいに作りけり (はるおしむくをめいめいにつくりけり) 前へ 次へ ・原句では「めいめい」の繰り返しの二回目は「繰り返し記号」。 ・2315-242..
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漱石俳句db 2418 門鎖ざす王維の庵や尽くる春門鎖ざす王維の庵や尽くる春 (もんとざすおういのいおやつくるはる) 前へ 次へ ・「門鎖ざす王維の庵」は『唐詩選』に収録の王維の詩「張五弟に答う」に出てくる王維の別..
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漱石俳句db 2417 冠に花散り来る羯鼓哉冠に花散り来る羯鼓哉 (かんむりにはなちりきたるかつこかな) 前へ 次へ ・「羯鼓」は雅楽の打楽器の一つ。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使ってい..
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漱石俳句db 2416 春惜む茶に正客の和尚哉春惜む茶に正客の和尚哉 (はるおしむちゃにしょうきゃくのおしょうかな) 前へ 次へ ・「正客」は客の中で、いちばん主な客。主賓。または、茶会における最上位の客。おも..
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漱石俳句db 2415 業終へぬ写経の事や尽くる春業終へぬ写経の事や尽くる春 (ぎょうおへぬしゃきょうのことやつくるはる) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列..
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漱石俳句db 2414 春惜む日ありて尼の木魚哉春惜む日ありて尼の木魚哉 (はるおしむひありてあまのもくぎょかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2413 嫁の傘傾く土手や春の風嫁の傘傾く土手や春の風 (よめのかさかたむくどてやはるのかぜ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2412 晧き歯に酢貝の味や春寒し晧き歯に酢貝の味や春寒し (しろきはにすがいのあじやはるさむし) 前へ 次へ ・「酢貝」はリュウテンサザエ科の巻き貝。または、貝類、特にアワビの酢の物。 ・231..
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漱石俳句db 2411 酒の燗此頃春の寒き哉酒の燗此頃春の寒き哉 (さけのかんこのごろはるのさむきかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2410 行春や里へ去なする妻の駕籠行春や里へ去なする妻の駕籠 (ゆくはるやさとへいなするつまのかご) 前へ 次へ ・「里へ去なする」は離縁すること。または用事で実家へ帰すこと。 ・2315-242..