記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2385 四つ目垣茶室も見えて辛夷哉四つ目垣茶室も見えて辛夷哉 (よつめがきちゃしつもみえてこぶしかな) 前へ 次へ ・「四つ目垣」は丸太の杭を立て竹を縦横に粗く組んで四角の目を表した竹垣。 ・23..
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漱石俳句db 2384 魚の影底にしばしば春の水魚の影底にしばしば春の水 (うおのかげそこにしばしばはるのみず) 前へ 次へ ・原句では「しばしば」の繰り返しの二回目は「繰り返し記号」。 ・2315-2429の..
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漱石俳句db 2383 眠る山眠たき窓の向ふ哉眠る山眠たき窓の向ふ哉 (ねむるやまねむたきまどのむこふかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2382 行く春や披露待たるゝ歌の選行く春や披露待たるゝ歌の選 (ゆくはるやひろうまたるるうたのせん) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2381 紙雛つるして枝垂桜哉紙雛つるして枝垂桜哉 (かみひいなつるしてしだれざくらかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2380 ちらちらと陽炎立ちぬ猫の塚園 中 〔一句〕 ちらちらと陽炎立ちぬ猫の塚 (ちらちらとかげろふたちぬねこのつか) 前へ 次へ ・原句では「ちらちら」の繰り返しの二回目は「繰り返し記号」。 ・..
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漱石俳句db 2379 陽炎や百歩の園に我立てり陽炎や百歩の園に我立てり (かげろうやひゃっぽのそのにわれたてり) 前へ 次へ ・「百歩の園」は端から端までが百歩ある庭。 ・2315-2429の115句は、大正..
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漱石俳句db 2378 早蕨の拳伸び行く日永哉早蕨の拳伸び行く日永哉 (さわらびのこぶしのびゆくひながかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2377 芝草や陽炎ふひまを犬の夢芝草や陽炎ふひまを犬の夢 (しばくさやかげろふひまをいぬのゆめ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2376 家形船着く桟橋の柳哉家形船着く桟橋の柳哉 (やかたぶねつくさんばしのやなぎかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2375 千社札貼る楼門の桜哉千社札貼る楼門の桜哉 (せんじゃふだはるろうもんのさくらかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2374 楼門に上れば帽に春の風楼門に上れば帽に春の風 (ろうもんにあがればぼうにはるのかぜ) 前へ 次へ ・「帽」は頭にかぶるもの。帽子。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使って..