記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 2395 一張の琴鳴らし見る落花哉一張の琴鳴らし見る落花哉 (いっちょうのことならしみるらっかかな) 前へ 次へ ・「張」は弓・琴など、弦を張ったものを数えるのに用いる語。 ・2315-2429の..
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漱石俳句db 2394 良寛にまりをつかせん日永哉良寛にまりをつかせん日永哉 (りょうかんにまりをつかせんひながかな) 前へ 次へ ・短冊に書いた「良寛に手まりつかせん日永哉」の形の句も知られる(『夏目漱石遺墨集』..
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漱石俳句db 2393 静坐聴くは虚堂に春の雨の音静坐聴くは虚堂に春の雨の音 (せいざきくはきょどうにはるのあめのおと) 前へ 次へ ・「虚堂」はがらんとして大きな部屋。 ・2315-2429の115句は、大正三..
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漱石俳句db 2392 藁打てば藁に落ちくる椿哉藁打てば藁に落ちくる椿哉 (わらうてばわらにおちくるつばきかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2391 行春や書は道風の綾地切行春や書は道風の綾地切 (ゆくはるやしょはとうふうのあやじぎれ) 前へ 次へ ・「綾地切」は小野道風筆と言われる古筆の逸品。 ・2315-2429の115句は、大..
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漱石俳句db 2390 行春や僧都のかきし絵巻物行春や僧都のかきし絵巻物 (ゆくはるやそうずのかきしえまきもの) 前へ 次へ ・「僧都」は僧の官職の一つで、僧正に次ぐもの。 ・2315-2429の115句は、大..
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漱石俳句db 2389 田楽や花散る里に招かれて田楽や花散る里に招かれて (でんがくやはなちるさとにまねかれて) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2388 馬を船に乗せて柳の渡哉馬を船に乗せて柳の渡哉 (うまをふねにのせてやなぎのわたしかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2387 如意の銘彫る僧に木瓜の盛哉如意の銘彫る僧に木瓜の盛哉 (にょいのめいほるそうにぼけのさかりかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は..
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漱石俳句db 2386 祥瑞を持てこさせ縁に辛夷哉祥瑞を持てこさせ縁に辛夷哉 (しょんずいをもてこさせえんにこぶしかな) 前へ 次へ ・「祥瑞」は中国明末の崇禎(すうてい)年間(1628~1644)、日本の茶人の注..
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漱石俳句db 2385 四つ目垣茶室も見えて辛夷哉四つ目垣茶室も見えて辛夷哉 (よつめがきちゃしつもみえてこぶしかな) 前へ 次へ ・「四つ目垣」は丸太の杭を立て竹を縦横に粗く組んで四角の目を表した竹垣。 ・23..
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漱石俳句db 2384 魚の影底にしばしば春の水魚の影底にしばしば春の水 (うおのかげそこにしばしばはるのみず) 前へ 次へ ・原句では「しばしば」の繰り返しの二回目は「繰り返し記号」。 ・2315-2429の..