記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2373 経政の琵琶に御室の朧かな経政の琵琶に御室の朧かな (つねまさのびわにおむろのおぼろかな) 前へ 次へ ・「経政」は平経政。「御室」は仁和寺。 ・2315-2429の115句は、大正三年当..
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漱石俳句db 2372 見上ぐれば坂の上なる柳哉見上ぐれば坂の上なる柳哉 (みあぐればさかのうえなるやなぎかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2371 驢に騎して客来る門の柳哉驢に騎して客来る門の柳哉 (ろにきしてきゃくくるもんのやなぎかな) 前へ 次へ ・「驢に騎して」は驢馬に乗って。 ・2315-2429の115句は、大正三年当時使..
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漱石俳句db 2370 静かなるは春の雨にて釜の音静かなるは春の雨にて釜の音 (しずかなるははるのあめにてかまのおと) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧..
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漱石俳句db 2369 窓に入るは目白の八つか花曇窓に入るは目白の八つか花曇 (まどにいるはめじろのやつかはなぐもり) 前へ 次へ ・「目白の八つ」は目白の不動堂の八つどきの鐘。 ・2315-2429の115句は..
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漱石俳句db 2368 塗笠に遠き河内路霞みけり塗笠に遠き河内路霞みけり (ぬりがさにとおきかわちじかすみけり) 前へ 次へ ・「塗笠」は薄いへぎ板に紙を貼って漆塗りにした笠。 ・2315-2429の115句は..
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漱石俳句db 2367 高き花見上げて過ぎぬ角屋敷高き花見上げて過ぎぬ角屋敷 (たかきはなみあげてすぎぬかどやしき) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2366 売茶翁花に隠るゝ身なりけり売茶翁花に隠るゝ身なりけり (ばいさおうはなにかくるるみなりけり) 前へ 次へ ・「売茶翁」は江戸時代中期の黄檗宗の僧、月海元空昭。煎茶道の祖。 ・2315-24..
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漱石俳句db 2365 寺町や椿の花に春の雪寺町や椿の花に春の雪 (てらまちやつばきのはなにはるのゆき) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集によ..
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漱石俳句db 2364 炉塞いで窓に一鳥の影を印す炉塞いで窓に一鳥の影を印す (ろふさいでまどにいっちょうのかげをしるす) 前へ 次へ ・「手帳」には下五について「影を印す」とともに「影を見る」の形も併せて示す。 ..
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漱石俳句db 2363 花曇り御八つに食ふは団子哉花曇り御八つに食ふは団子哉 (はなぐもりおやつにくふはだんごかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2362 小座敷の一中は誰梅に月小座敷の一中は誰梅に月 (こざしきのいっちゅうはだれうめにつき) 前へ 次へ ・「一中」は一中節を語る人。一中節は京浄瑠璃の一派。 ・2315-2429の115句..