記事「DB」 の 検索結果 3840 件
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漱石俳句db 2301 かりそめの病なれども朝寒みかりそめの病なれども朝寒み (かりそめのやまいなれどもあささむみ) 前へ 次へ ・九月二十六日に佐藤診療所に入院。痔の手術を受けた。この句を記した東洋城宛の書簡には..
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漱石俳句db 2300 厳かに松明振り行くや星月夜奉送 〔一句〕 厳かに松明振り行くや星月夜 (おごそかにまつふりゆくやほしづきよ) 前へ 次へ ・松根東洋城宛の書簡には「奉悼や奉送の句はどうも出来ないね天子様の悼..
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漱石俳句db 2299 御かくれになつたあとから鶏頭かな御かくれになつたあとから鶏頭かな (おかくれになつたあとからけいとうかな) 前へ 次へ ・松根東洋城宛の書簡には「奉悼や奉送の句はどうも出来ないね天子様の悼亡の句な..
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漱石俳句db 2298 蚊帳越しに見る山青し杉木立蚊帳越しに見る山青し杉木立 (かやごしにみるやまあおしすぎこだち) 前へ 次へ ・全集(大6)が「上林にて 八月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2297 五六本なれど靡けばすゝき哉五六本なれど靡けばすゝき哉 (ごろっぽんなれどなびけばすすきかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「自画賛 八月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2296 湯壺から首丈出せば野菊哉湯壺から首丈出せば野菊哉 (ゆつぼからくびだけだせばのぎくかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「塩原にて 八月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2295 水盤に雲呼ぶ石の影すゞし水盤に雲呼ぶ石の影すゞし (すいばんにくもよぶいしのかげすずし) 前へ 次へ ・全集(大6)が「四十五年夏頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2294 壁一重隣に聴いて砧かな壁一重隣に聴いて砧かな (かべひとえとなりにきいてきぬたかな) 前へ 次へ ・2285-2294の「壁十句」は松根東洋城の依頼で作ったもの。 ・書簡(松根東洋城宛..
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漱石俳句db 2293 壁に映る芭蕉夢かや戦ぐ音壁に映る芭蕉夢かや戦ぐ音 (かべにうつるばしょうゆめかやそよぐおと) 前へ 次へ ・2285-2294の「壁十句」は松根東洋城の依頼で作ったもの。 ・書簡(松根東..
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漱石俳句db 2292 壁に脊を涼しからんの裸哉壁に脊を涼しからんの裸哉 (かべにせをすずしからんのはだかかな) 前へ 次へ ・2285-2294の「壁十句」は松根東洋城の依頼で作ったもの。 ・書簡(松根東洋城..
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漱石俳句db 2291 鼠もや出ると夜寒に壁の穴鼠もや出ると夜寒に壁の穴 (ねずみもやでるとよさむにかべのあな) 前へ 次へ ・2285-2294の「壁十句」は松根東洋城の依頼で作ったもの。 ・書簡(松根東洋城..
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漱石俳句db 2290 錦画や壁に寂びたる江戸の春錦画や壁に寂びたる江戸の春 (にしきえやかべにさびたるえどのはる) 前へ 次へ ・2285-2294の「壁十句」は松根東洋城の依頼で作ったもの。 ・書簡(松根東洋..