記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 2315 冠を挂けて柳の緑哉冠を挂けて柳の緑哉 (かんむりをかけてやなぎのみどりかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集による..
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漱石俳句db 2314 春の発句よき短冊に書いてやりぬ春の発句よき短冊に書いてやりぬ (はるのほっくよきたんざくにかいてやりぬ) 前へ 次へ ・全集(大6)が「内田栄造のためいに 一月」として収める。内田栄造は小説家・..
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漱石俳句db 2313 松立てゝ門鎖したる隠者哉松立てゝ門鎖したる隠者哉 (まつたててもんとざしたるいんじゃかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が大正三年作としてこの位置に収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2312 播州へ短冊やるや今朝の春播州へ短冊やるや今朝の春 (ばんしゅうへたんざくやるやけさのはる) 前へ 次へ ・播州赤穂(当時の赤穂郡坂越村)の岩崎太郎次に贈った短冊の句。この岩崎については『硝..
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漱石俳句db 2311 葉鶏頭高さ五尺に育てけり葉鶏頭高さ五尺に育てけり (はげいとうたかさごしゃくにそだてけり) 前へ 次へ ・全集(昭30)が「大正二・三年頃」として収める。鶏頭の自画に賛をしたものが知られる..
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漱石俳句db 2310 萩の粥月待つ庵となりにけり萩の粥月待つ庵となりにけり (はぎのかゆつきまついおとなりにけり) 前へ 次へ ・全集(大6)が「自画賛大正二年頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2309 四五本の竹をあつめて月夜哉四五本の竹をあつめて月夜哉 (しごほんのたけをあつめてつきよかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「自画賛大正二年頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2308 菊一本画いて君の佳節哉菊一本画いて君の佳節哉 (きくいっぽんえがいてきみのかせつかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が「秋頃」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2307 人形も馬もうごかぬ長閑さよ人形も馬もうごかぬ長閑さよ (にんぎょうもうまもうごかぬのどけさよ) 前へ 次へ ・全集(昭10)が「画賛正月」として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2306 琴作る桐の香や春の雨琴作る桐の香や春の雨 (ことつくるきりのかおりやはるのあめ) 前へ 次へ ・2304-2306の三句は、2302を記した日記(手帳)の同じ頁に漢詩稿に挟まれて記され..
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漱石俳句db 2305 豆腐焼く串にはらはら時雨哉豆腐焼く串にはらはら時雨哉 (とうふやくくしにはらはらしぐれかな) 前へ 次へ ・原句では「はらはら」の繰り返しの二回目は「繰り返し記号」。 ・2304-2306..
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漱石俳句db 2304 杉木立寺を蔵して時雨けり杉木立寺を蔵して時雨けり (すぎこだちてらをかくしてしぐれけり) 前へ 次へ ・2304-2306の三句は、2302を記した日記(手帳)の同じ頁に漢詩稿に挟まれて記..