記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 2323 橋杭に小さき渦や春の川橋杭に小さき渦や春の川 (はしくいにちいさきうずやはるのかわ) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集に..
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漱石俳句db 2322 縄暖簾くゞりて出れば柳哉縄暖簾くゞりて出れば柳哉 (なわのれんくぐりてでればやなぎかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2321 春水や草をひたして一二寸春水や草をひたして一二寸 (しゅんすいやくさをひたしていちにすん) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全..
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漱石俳句db 2320 内陣に仏の光る寒哉内陣に仏の光る寒哉 (ないじんにほとけのひかるさむさかな) 前へ 次へ ・手帳にはこの句のあとに「右四句広島井原市次郎ニ贈る色紙に書くため作る」とある。 ・231..
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漱石俳句db 2319 我一人行く野の末や秋の空我一人行く野の末や秋の空 (われひとりゆくののすえやあきのそら) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2318 欄干に倚れば下から乙鳥哉欄干に倚れば下から乙鳥哉 (らんかんによればしたからつばめかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集..
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漱石俳句db 2317 つれづれを琴にわびしや春の雨つれづれを琴にわびしや春の雨 (つれづれをことにわびしやはるのあめ) 前へ 次へ ・原句では「つれづれ」の「づれ」は「繰り返し記号」。 ・手帳ではこの句は抹消され..
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漱石俳句db 2316 鶯は隣へ逃げて藪つゞき鶯は隣へ逃げて藪つゞき (うぐいすはとなりへにげてやぶつづき) 前へ 次へ ・手帳ではこの句のあとに「右二句畔柳芥舟にたのまれて短冊へかく」と記す。 ・2315-..
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漱石俳句db 2315 冠を挂けて柳の緑哉冠を挂けて柳の緑哉 (かんむりをかけてやなぎのみどりかな) 前へ 次へ ・2315-2429の115句は、大正三年当時使っていた手帳に記された句。配列は旧全集による..
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漱石俳句db 2314 春の発句よき短冊に書いてやりぬ春の発句よき短冊に書いてやりぬ (はるのほっくよきたんざくにかいてやりぬ) 前へ 次へ ・全集(大6)が「内田栄造のためいに 一月」として収める。内田栄造は小説家・..
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漱石俳句db 2313 松立てゝ門鎖したる隠者哉松立てゝ門鎖したる隠者哉 (まつたててもんとざしたるいんじゃかな) 前へ 次へ ・全集(大6)が大正三年作としてこの位置に収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 2312 播州へ短冊やるや今朝の春播州へ短冊やるや今朝の春 (ばんしゅうへたんざくやるやけさのはる) 前へ 次へ ・播州赤穂(当時の赤穂郡坂越村)の岩崎太郎次に贈った短冊の句。この岩崎については『硝..