記事「ETUDE」 の 検索結果 224 件
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etude79毎朝、何から書き出そうか迷います。 『米欧回覧実記』は、 文章がすぐれていて、 読んでいると吸いこまれるようですが、 さて、何か特筆すべきことがあるかというと、 そうでもないのです。 ..
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etude78昨夜は少々たしなみましたので ブログのUPがおくれました。 (お店のご主人が、 わたしのブログの愛読者なのです) 酒の肴は、幕末の話。 顔なじみのH氏の博識に おどろかされた..
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etude77ボストンではじめて鑑賞するオーケストラに、 使節団はどれほど驚いたことでしょう。 なぜって、 5万人が収容できる大ホールの外には、 オーケストラの指揮者が 曲にあわせてスイッチを入れると..
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etude76使節団はいま ナイアガラの滝を見物しています。 ワシントンからニューヨークを経て、 いまナイアガラの瀑布を浴びているのです。 大久保利通と伊藤博文が帰国してから もう3か月も経つのに..
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etude75ワシントンに着きました。 そこへ着くまでに 彼らはさまざまのことを体験したのです。 アメリカは建国して間もない国ですから 文化的には日本のほうがすぐれていると 彼らは感じたはずです。..
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etude74西郷隆盛が昼行灯を決めこむようになったのは、 どうも例の無血開城の前後からのようです。 大きくうてば大きく響き、 小さくうてば小さく鳴る と評されたころのことです。 しかし、じつのと..
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etude73カリフォルニアを発って、 いまは大陸横断鉄道車上の人です。 この『米欧回覧実記』は、 その成立過程にも依るのでしょうけれど、 じつに淡々と事実が描写されていて 質のよい旅行記を読んでいる..
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etude72国際ロータリー2620地区のガバナーは、 元裁判官で、 現在は静岡市で弁護士をしていらっしゃる 牧田静二氏です。 今月のガバナー月信を読んでいると、 アメリカの職業意識と日本のそれとが比..
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etude71「米利堅合衆国の総説」をみると、 明治政府の創始者たちが どのようにアメリカをとらえていたのか、 それがよくがわかります。 『米欧回覧実記』を編集した久米邦武は 肥前藩士で、 いわゆる..
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etude70明治四年十一月から 明治六年九月までの一年九ヶ月間、 岩倉使節団は米英欧を訪問しました。 その見聞録 『特命全権大使 米欧回覧実記』を読みはじめました。 全五巻、 とても長いので ..
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etude69明治維新は一種の官製ルネッサンスではなかったのか というお話でした。 (アルコール性偏頭痛のため、 論旨がゆれうごくかもしれません。 あしからず) かれらがギリシャへ向かったよう..
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etude68明治維新は一種のルネッサンスだったのかもしれません。 西洋におけるルネッサンスが キリスト教の桎梏から人間精神を解きはなつために、 ギリシャへ回帰したように、 日本では王政復古や廃仏毀釈を..