記事「IR」 の 検索結果 10818 件
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日本無線は下値固め十分で上放れ近い、経営資源集中、再スタートで回復日本無線<6751>(東1)の360円から370円での下値は固まってきた。4月26日の413円を抜いて、昨年高値の425円抜けから一段高に人気化するのは早かろう。信用倍率も2・02倍と好取り組み。も..
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東レは炭素繊維の拡大続く、自動車用などへ用途開発東レ<3402>(東1)は炭素繊維事業を牽引役に業績拡大期待が高く、ジックリと手掛けていきたい。 液晶メーカーの生産調整からカラーフィルターの売り上げが伸び悩んでいるが、炭素繊維が航空機やゴルフ..
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トヨタ自動車は絶好の買い場トヨタ自動車<7203>(東1)は絶好の買い場。2007年には米ゼネラルモーターズ(GM)を抜いて世界最大の自動車メーカーとなるのは確実。BRICsなど成長市場での販売拡大に加え、「レクサス」による..
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栗田工業は史上最高値へトライ、業績はさらなる飛躍へ栗田工業<6370>(東1)がスケールの大きな上昇相場を歩んでいる。3月30日に前3月期の経常利益が210億円から242億円(前々期184億円)へ大幅に増額修正され、再び見直し買いを集めるきっかけに..
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パシフィックマネジメントは大手証券注目、不動産事業の伸び顕著パシフィックマネジメント<8902>(東1)にコスモ証券が投資判断「A」を継続。第1四半期(06年12月~07年2月)の業績は、売上高が前年同期比77・1%増の330億6300万円、経常利益は同35..
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ソニーは業績回復が鮮明で、出直り相場先取り妙味大ソニー<6758>(東1)が買い場を迎えた。これまで株価の足かせでしかなかったゲーム機「PS3」が、3月23日から欧州での販売を開始、出遅れスタートを振り払う失地回復が期待されてきた。この日はアメリ..
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セントラル硝子は新展開狙う、経常利益増額への期待は十分セントラル硝子<4044>(東1)の新展開入りが秒読み段階に入ってきた。競争激化による建築用板ガラスの低迷が響き業績が足踏み状態にあるため、同業他社に比べ株価の上昇ピッチが鈍かったが、その分見直し人..
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よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しようよみうりランド<9671>(東1)が本格反騰開始。3月13日高値869円から、4月3日には673円まで2割からの下げを演じ、その当日から反発。東洋建設を手掛けた筋が下値で丹念に玉仕込みを行い、2年ぶ..
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新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない新電元工業<6844>(東1)は反発開始か。昨年4月高値から、まだ200円以上の下ザヤにあり、PER15倍台は割安が目立つ。3月の単独受注が前年同期比5・3%増、前月比7・6%増となった。通信向けや..
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山崎製パンに出直り期待、新製品が好調山崎製パン<2212>(東1)を積極的に評価したい。4月11日払い込みで不二家<2211>(東1)の第3者割当増資に応じる。これにより、不二家を同社の持分法適用会社とする。 今後、両社の販売網を..
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エプソントヨコムは信用買い残の整理進展、水晶部門の好調が続くエプソントヨコム<6708>(東1)は週足で1年間にわたる三角もち合いを上放れ。4ケタ乗せが視野に入る。 2007年3月期連結経常利益は前の期比87%増の140億円の予想だが、今期は155億円と..
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HIOKIは戻り高値更新に弾み、最高益更新で連続増配も日置電機<6866>(東1)が前週末にゴールデンクロスを入れ、戻り高値更新に弾みをつけてきた。昨年5月高値4600円から、今年3月には2695円まで売られ、下値を固めて反発に転じてきているわけだが、..