記事「J-45」 の 検索結果 119 件
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アコギ(J-45/50)の製作:ピエゾピックアップ作り裏板をくっつける前にひと仕事があります。ピックアップ取り付けやコンデンサーマイク回路の段どりです。 今回は、ピエゾ素子3枚とコンデンサーマイクを設置します。初めての経験ですが、先達者たちのノウハウを..
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アコギ(J-45/50)の製作:横板組み付け横板が曲がったらそれを表面板に組み付けます。 通常のアコギの工法では長いライニングを横板に貼っておいてから、表面板にベタっと一挙にくっつけるようですが、今回はなにかとスペイン式を採用しているので..
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アコギ(J-45/50)の製作:再度横板曲げ3.2mm厚の無垢マホガニーを曲げるのはあきらめました。 後学のために先日の折れたやつをベンディングアイロンで手で曲げてみましたが、やっぱりこれは不可能です。そのベンディングアイロンの温度を測っ..
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アコギ(J-45/50)の製作:横板曲げ器作りここ1年以上、ギターを作るたびに横板のベンディングマシンの型を作っています。同じ型のギターがひとつもなかったということですね。 ヒートアイロンだけで手で曲げれば何も要らないのですが、あの作業だけはご..
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アコギ(J-45/50)の製作:振動解析表面板がほぼ完成したので、振動データを採りました。ジャーマンスプルースとシトカスプルースの2種類です。 今回はピックアップ用にピエゾ素子を3箇所に貼り付けるのでそれぞれの位置に仮付けして、その素子を..
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アコギ(J-45/50)の製作:拡声装置を仕込む計画です。 ユーザーのご要望とはいえ、自分としてはかなりの決断です。 ピエゾとコンデンサーマイクの併用がご希望です。これらの信号をステレオジャックで個々に取り出せるようにします。 コンデ..
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アコギ(J-45/50)の製作:ネック&ヘッド加工今回の糸巻きはお客様持ち込みのクルーソンを使います。ヴィンテージギブソンではこれらしいです。 この糸巻き、巻軸の軸受の役目となるブッシュは単に打ちこむだけです。ナットで留めるものが多いなか、さすがに..
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アコギ(J-45/50)の製作:ヘッドの象嵌3ヘッドプレートにMの凹型を掘るための型どりをするのですが、黒っぽい木(ハカランダ)なので鉛筆では甚だ不安です。そこで、白のマスキングテープを貼ってこれに現物で型どりして、カッターで切り抜きました。これ..
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アコギ(J-45/50)の製作:ヘッドの象嵌2「M」 のロゴを貝で作ります。 当初、白蝶貝でと思ってましたが、黄蝶貝のほうが落ちついた感じがするのでこれにしました。 下の写真、左から白蝶貝、黄蝶貝、黒蝶貝です。余計なことですが、こういう貝..
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アコギ(J-45/50)の製作:ヘッドの象嵌このギターの製作工程のなかで最も気力と時間を要する作業です。 ヘッドの象嵌(インレイ)をクラシックギターで入れるプロ作家はあんまり見かけませんが、アコギの世界ではむしろこれで作者のアイデンティティを..
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アコギ(J-45/50)の製作:ヘッドプレートと口輪ヘッドプレートにはトラスロッドのレンチ穴を加工してあるのと、ついでにナット側の壁を77.5°に仕上げたので、正確に位置決めして接着する必要があります。 スコヤを両面テープで目的の位置に貼っておい..
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アコギ(J-45/50)の製作:トラスロッド埋込みトラスロッドとカーボンロッドを写真のように埋め込みます。 カーボンロッドはタイトボンド、トラスロッドはエポキシをl使います。 カーボンロッドは硬いのですが、サンディングは容易です。でも6Bの鉛筆の..