記事「その他」 の 検索結果 116677 件
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古典新訳文庫への旅(仮)「松岡正剛の千夜千冊」をうろついていたら、「門谷建蔵 『岩波文庫の赤帯を読む』」という記事を見つけた。この本はある男性が岩波文庫の赤帯約1000冊を15ヶ月かけて読破した(ただし途中で放棄した..
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『カラマーゾフ』読了をまえにおしゃべり昨日友人の結婚パーティーに出かけ、そこで15年ぶりに中学の同級生たちと会えたのが嬉しくて、普段なら二次会にも顔を出さずさっさと帰宅するわたしなのに、のこのこ三次会までついて行き、数年前に好きだ..
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わたしによるわたしのための、読みたい長編小説のリスト河出書房新社から池澤夏樹さん編集の『世界文学全集』が刊行される。そのラインナップがこちら。 「世界文学全集宣言」と題された文言のなかにこんな箇所がある。 世界はこんなに広いし、人間の思いはこん..
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『1リットルの涙』 木藤亜也日記を読むことには、他人の生活を覗き見る後ろめたさがつきまとう。 高野悦子『二十歳の原点』、大島みち子『若きいのちの日記』、塩瀬信子『生命ある日に』、『ユキの日記 病める少女の二十年』、そして本書な..
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『ブラスト公論』 宇多丸 前原猛 高橋芳朗 古川耕 郷原紀幸本書は雑誌『blast』で2000年から2004年まで連載されていた座談会を単行本化したもので、ライムスターの宇多丸をメインに5人のいわゆる業界人たちが、時事ネタや芸能人の話題、モテ問題やトキメキ研究..
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ブログ開設1周年二日ほど遅れましたが、本ブログがめでたく(?)開設一周年を迎えました。自分で驚いています。生来の怠け者ゆえ、よく続いたなあと。べつに続けるぞーとも、千冊読むぞー(これ、ただの標語です)とも思っていない..
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『影響力の武器』 ロバート・B・チャルディーニなぜ、ひとは高価なものほどいいものだと思ってしまうのか。 なぜ、ひとは行列のできる店に並ぶのか。 なぜ、ひとは「数量限定」や「限定生産」の言葉に弱いのか。 このような疑問に社会心理学の見地から答..
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『読書の腕前』 岡崎武志猫のゆりかごさんの[積読日記]で紹介されていたのでさっそく読んでみました。教えていただきありがとうごさいます。 で、感想。 いやあ、とてもよかった。一気読みしてしまった。本が好きなひとは読みながら..
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亀山郁夫万歳![cafe MAYAKOVSKY]の下の記事に、どうしようもないくらい感動しています。 →Da71. Once More(cafe MAYAKOVSKY) 『カラマーゾフの兄弟』エ..
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川の光を求めて昨日の記事の続きになるけれど今日の読売夕刊に「川の光」の連載を終えた松浦寿輝さんの文章が載っていた。作者自身が楽しんで書けたとあるのを読んで、読者である自分も嬉しい気持になれた。なぜだろう、作..
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『「ニート」って言うな!』 本田由紀 内藤朝雄 後藤和智これはたいへん面白かった。また、恐ろしくもあった。タイトルの印象からニート擁護の本かと思ったがそうではない。世間を騒がすニート言説の虚偽と、その背後にある大衆の憎悪のメカニズムを三名の著者たちが異なる..
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『<子ども>のための哲学』 永井均タイトルに「子ども」なんて語が使われているから平易な本だろうと気楽に手に取ってみたら、あにはからんや、こんな難しい内容とは。 著者が「自分の問題」として長年考え続けてきた、「なぜぼくは存在するのか」..