記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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途中放棄も含め竹本健治『閉じ箱』読了(途中放棄)。 悪いけれども、途中でやめた。何がすごいのかわからない以前に、何を書いてあるのかよくわからない。よく丁寧に読まないと筋がわからないような文章なのかしら..
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一休さんの時代に杉本苑子『華の碑文』読了。 能が足利義満の頃に庇護されて発展したということは何となく日本史の知識として知っていたが……観阿弥・世阿弥は物語によってちょっと身近に感じられるようにはなったけ..
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いろいろ衝撃シリン・ネザマフィ『白い紙 サラム』読了。 在日外国人が日本語で小説を書くということなどはるかに凌駕して(というか、そんなことは忘れてしまっても)、いろいろな意味でものすごく衝撃。先は読..
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怪談物など前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』読了。 日本で研究者になるのって本当に大変なんだなあ、と思う。にしても、モーリタニアの人っていい人だなあ。特にババ所長については感涙ものだ。..
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怨みが足らない……森村誠一『遠い昨日、近い昔』読了。 まだまだ努力が足らない、怨みが足らない自分を思い知らされる。それにしても先生、官能小説も書いたんですね。 福澤徹三『亡者の家』読了。 ..
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しみじみ村上龍『55歳からのハローライフ』読了。 なんか村上龍って、『コインロッカーベイビーズ』で、『トパーズ』で、『限りなく透明に近いブルー』で、『ラッフルズホテル』だと思っていたので、こんな..
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盛りだくさん過ぎるし辻村深月『冷たい校舎の時は止まる(上・下)』読了。 大長編。だが、登場人物が多すぎるための大長編ともいえるかなあ。ただ、人間の集団消失、しかも人の心の中に閉じ込められるというなんだかよく..
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幽霊話京極夏彦『覘き小平次』読了。 退廃的で気持ち悪くて、とてもいいのだけれど、この漢字(読みがな)の多い書き方と、とにかく分厚い長編、というのには慣れないなあ。
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本格はないけれど新井 素子, 秋吉 理香子 , 芦沢 央 , 小松 エメル , 恒川 光太郎, 菅野 雪虫, 長岡 弘樹 , そにしけんじ『猫ミス!』読了。 短編ばかりで、猫はけっこうかわいそうな目に..
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やっぱりそんなに怖くない高橋克彦『悪魔のトリル』読了。 なんとなくあか抜けないホラーだけれど、まあまあ面白いんだよな。そんなに怖くないけど。衛生博覧会というのが懐かしかった。 赤染晶子『乙女の密告』読了..
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おかしすぎるのと怖いのとあんまり……のと工藤ノリコ『ノラネコぐんだんパンこうじょう』読了。 こ、これは危うく買いそうになる面白さ!! 工藤ノリコBOOKを買った自分としては、ぐっとがまんするけれども……人気の絵本、図書館でも待..
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いいなあ、呑み鉄芦原伸『呑み鉄、ひとり旅 乗り鉄の王様がいく』読了。 六角さんの本もよかったが、やはりこちらは王様なので、文章の格調の高さといい、情報量といい、くらべものにはならないのだった。旅の友にポ..