記事「世界」 の 検索結果 12861 件
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【読書日記】 怪魚ウモッカ格闘記 (高野秀行)平積みされていたので何となく購入した本。作者の名前は「ワセダ三畳青春記」で知っていたが、本書は出だしだけ立ち読みして、とりあえず買ってみたもの。 タイトルどおり、「ウモッカ」と名づけられた謎の魚..
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【読書日記】 インド (日本経済新聞社編)インド駐在記者を中心とする日経新聞スタッフによる書き下ろし。経済、産業の状況を中心に、中国にもまして注目を集めているインドを概括している。 まとまった入門書がないか、と思って購入したのだが、「ま..
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【読書日記】 海外経営の鉄則 (山崎克雄)ビジネスマンとしての経験も長い大学教授による、日本企業の海外進出事例研究。製造業14社の海外進出先を訪問調査し、その状況と成功にいたる道筋を探る。 14社の進出先はアジア、南米、北米、ヨーロッパ..
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【読書日記】 イラン (宮田律)中東を専門とする学者による、中東情勢の鍵となっているイランに関する解説書。その文化、政治、宗教の背景や、現在の世界情勢におけるイラクの位置関係(対米、対インド・パキスタン、対イスラエル、対アラブ諸国な..
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【読書日記】 ベトナム株 (迫川敏明)ベトナムビジネスのコンサルタントによるベトナム株投資勧誘書。ベトナム経済概観、最近の社会の変化、株式市場の動き、日本から投資する場合の手段、注意点などを簡潔にまとめてある。 簡潔にというのは一方..
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【読書日記】 国連の政治力学 (北岡伸一)日本外交史の研究で著名な東大教授が、国連の次席大使として過ごした2年余りの時期について、自身および日本の国連代表部、さらには国連安保理の活動内容を説明し、加えて世界における日本外交のあり方についても持..
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【読書日記】 アフガニスタンの診療所から (中村哲)日本人医師によるパキスタン・アフガニスタンでの診療活動と、それを通じて感じた先進国中心の世界の問題点についてを語った本。 1980年代前半からパキスタンでアフガン難民の治療を始め、その後一貫して..
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【読書日記】 鷲の人、龍の人、桜の人 (キャメル・ヤマモト)著者名を見て、怪しげな日系アメリカ人の比較文化論かと思ったのだが、パラパラと中身を読むとそれなりに良さそうだったので購入。後付をみると、著者は山本成一という日本人。外務省に勤めたのち、コンサルティング..
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【読書日記】 ワインと外交 (西川恵)表題の通り、晩餐会などにおける料理・ワインの内容と、その場が外交においてどのような意味を持っていたのか、に関する本。もと毎日新聞の外信部長だけに外交関係の説明は簡にして要を得ているし、食事特にワインに..
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【読書日記】 ヒラリーとライス (岸本裕紀子)ヒラリー・クリントン上院議員とコンドリーザ・ライス国務長官という米国を代表する二人の女性を比較した本。その生い立ち、キャリアアップの道筋、趣味、家族、周囲との関わり方、まわりの人間からの評判など、視点..
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【読書日記】 私の紅衛兵時代 (陳凱歌)1960年代後半の文革の時代を14歳で迎えた中国人映画監督による、その時代の回顧記。両親も映画関係者で知識人であった故に、自身の親を糾弾する状況に追い込まれたり、北京の自宅を紅衛兵たちに襲われたりとい..
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【読書日記】 これから10年、新黄金時代の日本 (ビル・エモット)「日はまた沈む」、「日はまた昇る」など日本経済に関する著書により日本でも知名度の高い、もとEconomist誌編集長による小論集。題名は日本関連だが、内容はそれだけではなく、グローバリゼーションに関す..