記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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行話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 東京の日の出時刻は今日までが一番遅く6時50分。この先は夏至に向かって早まっていってくれる。3週間ちょっと先の立春に先立って、春への兆しが..
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行話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 東京あたりは7日までが松の内で、関西方面は15日までなのだという。 どちらにもそれなりの言い分はあるようだが、小正月までを松の内とする関..
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行話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 去年の、特に後半の気候はわけがわからなかった。だから、何度か書いたように、あれよあれよという間に10月、11月、12月が過ぎ去っていた。..
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異話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 2023年最後の候になってしまった。だが、七十二候は立春が新年の始まりなので、これが新年の変わり目というわけではないが。 ブログのエン..
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異話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 冬至の今日、日の出は6時45分、日没は16時36分……5時過ぎに目覚めると世間は暗く、明るくなるまで1時間半以上かかってしまう。さらにこの先..
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異話§鱖魚群~七十二候~小雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 週末金曜日は冬至、2023年も残り2週間となった。 温暖化が進んだとはいえ、気温は冬である。夏の間は10分足らずで追い焚きが済んだ風呂も..
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異話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 今年は、熊が人を襲う事例が多かった。人を恐れず、市街地に出没する熊を“アーバン・ベア”と呼ぶようだが、熊が人を襲うニュースを見かけない日はなかっ..
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異話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 年賀状を書かなくてはという時節になってきている。毎年同じ体裁で、上半分の写真を替えるだけ。 何年か前から少しずつ意識して、年賀状を出..
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異話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 夜の虫の音もすっかり聞こえなくなって、冬らしくなってきたという感じはしないでもない。 テレビのスポーツチャンネルを見ていたら、スキー..
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異話§朔風払葉~七十二候~小雪小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 澄み切った青空の日々が続いているが、一転して眼を落とすと、散った落葉が砕かれて広がり、寂しい地表である。そして、小雪次候で11月が終わる..
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異話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 夏日の気温になろうかという11月初旬だったが、下旬まで来れば、冬はもう眼の前と見える。 日の出は6時半に近づき、日没は16時半に近づく..
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異話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 今年は残暑が長かった。一か月前も東京の最高気温は24.4度と夏日に迫るかのようだったし、翌日には25度を超え、さらにその翌日は27度などと、暑さを..