記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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異話§黄鶯睍睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 七十二候のエントリーを続けている意味合いはというと、時節時節の区切りをブログに味付けとして加えるような心づもりで、だがまあ、そんな目論見もまた、当..
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異話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 あけましておめでとうございます……今年二度目 今日の日の出は6時38分、日没は17時14分で、世間は少しずつ明るくなってきている気が..
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異話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒が終われば立春……旧暦の新年である。 もう10年以上、七十二候に絡めてあれやこれやを書いてきたので、その内容はさほど代わり映..
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異話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 日没は先月中旬過ぎから遅くなり、日の出は2週間前から早くなってきている。 とはいえ、何度も書いているようにこの時期こそ寒さの底にあっ..
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異話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 “ふきのはなさく”……花が咲くとくれば春近しということかと思えども、大寒の節気とて、今まさに厳冬の時ではないか。 期待半分にしても、蕗の花で..
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異話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 体感としては、去年の冬より今年の冬のほうが寒いと感じている。明らかに足温器やヒーターなどの稼働率が高くなっている。 いや、あるいは自分自身..
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異話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふく)”である。 気がつけば新年も10日が経ってしまっていた。一日一日が貴重な老境の身にとっては、時間がどんどんなくなっていってしまう様が目に見えるようだ。 ..
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異話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒の初候……いよいよ寒さのピークが近づいてきつつあり、家の内外を問わず防寒に余念のない日々となる。 太平洋側、我が家は多摩丘陵の上に建..
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異話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 元旦の天気が芳しくなかったという記憶はあまりない。試しに、過去40年の東京における元旦の天気を調べたら。 ご覧のとおり、あ..
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過話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 冬至の次候で2022年は終わりである。 太陽暦では一年の終わりだが、二十四節気も七十二候も旧暦の初月に始まるので、立春がこれらの始まり..
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過話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 冬至のこの日、日没は16時32分……12月上旬よりも4分遅くなってきて、毎年のことながら、日が長くなっていくことにホッとしているのだ。とはい..
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過話§鱖魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 大雪末候ということは、次は冬至ではないか。いよいよ冬本番である。 大学ラグビーの対抗戦やリーグ戦も一段落、これからがラグビーリーグワンの..