記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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時話§蓮始開~七十二候~小暑小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。 じわじわ容赦なく暑い。 身に着けているものは、既に6月はじめから我が家で“ワンツースリー”と言い慣わしている、パンツ&ハーフパンツ&Tシ..
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時話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 小学校から高校にかけて、夏休みの始まりは7月21日からと決まっていた。そして特に小学校時代は今頃になると何となく教室全体が落ち着きを失ったように感..
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時話§半夏生~七十二候~夏至夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 7月最初の候。この先は小暑、大暑と続いていく。梅雨空ではあるが、既に夏の暑さである。 エアコンを緩く動かさないと眠れなくもなってきてしまう。..
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時話§菖蒲華~七十二候~夏至夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 夏至も次候となった。北上を続けていた太陽は一転して、冬至へと向かって南下が始まっている。少しずつ少しずつ日没時刻が早まっていって、8月の終わり頃に..
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時話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至が来た。一年のうちで太陽は一番高いところを進んで行く。南中時の角度は78度……ほどんど真上にあるのではと思わせる高さである。そして暑さの夏だ..
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時話§梅子黄~七十二候~芒種芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 食欲が減退する季節になってきた。食欲とは関係なく、ここ数年を眺めてみるならば、ずいぶんと食べる量が減ってきた。 というよりも、かつてどれほど..
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時話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 ジメジメ陽気が続いている。朝起きて、室外の気温と湿度をチェックするがこの時期だと、コンスタントに80%から90%を記録する。一つ前の..
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時話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 順調に梅雨の日々である。感染対策の一環として窓を開けての換気をしていたが、この湿気の状況を鑑みて、換気扇を回して換気をしている。 小学校に..
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時話§紅花栄~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 五月も果てにけるかも。 日本で新型コロナウイルス(COVID-19)感染が始まったのは16か月ほど前のことになってしまった。正直な感想を言..
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時話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 どうでもいいことだが“26日”は、仕事していた会社の給料日なのだった。 給料日といえば“25日”というのが大多数だと思い込んでいたので、26日..
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時話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 万物が満ち始める“小満”の節気である。薫風爽やかで“風光る”という季語がそのまま眼の前に展開している……そんな日々も、6月に入れば湿気が..
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時話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 筍だが、4月のはじめには育っていて食べ頃ではなかろうか。昔々、知り合いの紹介で、京都市南にある“たけのこの里”のお宅を訪ねた折、家の人の筍掘りに..