記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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時話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 自然に棲息している鹿や熊の個体数が増えている。尾瀬でも彼らを目撃することは珍しくなく、特に日光付近から移動してくる鹿が、ニッコウキスゲを食い荒ら..
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時話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 年末12月に雪が降ることはほとんどない。東京だったら、降ってもちらつく程度で、積もるまではいかない。 一度だけ年末年始に、いやっとい..
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時話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 気がつく間もなく、陽がどんどん短くなった。午後も14時を過ぎると、太陽の光線が黄色からオレンジへと変わっていってしまう。 かつて仕事..
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時話§朔風払葉~七十二候~小雪小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 一年に72ある候の59番目である。おおよそ、一か月に6候で推移していく。 だからけっこう目まぐるしくて、気がつくと候についてまとめ..
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時話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 尾瀬一帯に目に立つ初雪が降ったのは、おおよそ一か月くらい前。ちょうど多くの山小屋が営業を終えるタイミングで、銀世界の尾瀬となった。晩秋の雪な..
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時話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 窓の外に眼を転じれば、樹々の色はすっかり赤や黄色に変わって、順調に冬へと向かっている。 10月半ば頃から長袖シャツを着始めて、気温の変化とと..
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時話§地始凍~七十二候~立冬立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 今年の後半は、季節がフライングをしながら移行していくような気がする。9月はじめの長雨で、夏の勢いは殺がれ、出番を待っていた蝉はタイミングを失って..
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時話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 立冬……冬が立ってしまった。太陽は早く沈み、夜明けは遅くなり、さほど気温は低くなくても、巷はどんどん冬らしくなっていく。 最低気温も..
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時話§楓蔦黄~七十二候~霜降霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。 一段と秋深まるの図である。 尾瀬の山小屋でアルバイトをしていた1970年代、ほとんどの山小屋の小屋閉めは、文化の日のタイミングで行われてい..
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時話§霎時施~七十二候~霜降霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。 10月最後の候となった。日の出は6時台へと入り、日没は16時台という早さである。 日没については11月が最も早いので、もう一か月も我慢す..
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時話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 霜降に続くのは立冬である。もう冬が立つのかと思ってしまう。そんな霜降の初候である。 5月と10月の今頃は、気候も安定して青空が広がる気持ち..
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時話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 今頃のコオロギは“肩刺せ 裾刺せ 寒さが来るぞ”と鳴くのだと、子どもの頃に教えられた。 9月の頃は盛大な虫時雨だったのが、徐々に数も減..