記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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時話§菊花開~七十二候~寒露寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 実家のあった町では、秋になると公園の遊歩道を使って菊の展示会が行われていたのだ。簡単な小屋掛けが建つ中、丹精された自慢の菊花が並ぶ様は、実に壮観..
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時話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 東京はまだまだ初秋と言っていいくらいだが、尾瀬は草紅葉も終盤戦。既に晩秋から冬へと向かいつつあった。 山小屋でアルバイトしていた時、立秋の日..
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時話§水始涸~七十二候~秋分秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 そろそろエアコンもシーズンの終わりを迎える。掃除の自動運転をかけて、フィルターを水洗いして完了。 夫婦して温風が苦手なので、冬の間のエアコ..
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時話§蟄虫培戸~七十二候~秋分秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 夜の虫の音が徐々に弱々しくなってきた。彼岸も過ぎて、暑さはさほどではなくなってきてはいるが、まだまだ油断はできない。 さて、今月一..
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時話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 何かと気候不順な9月も下旬となり、秋分となった。一年前の9月下旬の天気を調べてみたら、夏日が何日かはあったが30度を超えた日はなく..
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時話§玄鳥去~七十二候~白露白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 この世に生を享けたタイミングで南太平洋に発生したのが、後の洞爺丸台風である。なかなかに数奇な台風で、発生して3日後くらいには勢力が衰えて熱帯低気圧にな..
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時話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 鶺鴒(セキレイ)の存在を知ったのは、尾瀬を頻繁に行き来していた時のことで、緩やかな山道を案内するかのように、先へ先へと導いていくかのようなのだった。..
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時話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 9月に入ったから秋っぽいかと聞かれれば、ぜーんぜんそんなことありませんがなと答えようとしたら“秋の長雨”で、涼しい日々が続いたのだ。 そう..
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時話§禾乃登~七十二候~処暑処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 かつて、昭和の頃の米の収穫量といえば、おおよそ1200万トンと覚えていたのだが、21世紀に入ったあたりから減り始めて、もうずうっと1000..
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時話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 かつて、大学生の時に尾瀬でアルバイトしていた時、あと数日で東京の下宿に戻る……そんな時期にあたっていた。 尾瀬の賑わいも、お盆の頃ま..
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時話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 この先、9月一杯……いやそれ以上に残暑の時間が続く。エアコンもおよそ10月に入ってもお世話になるはずだ。 それにしても、世間は変わらず..
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時話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 コロナウイルスがインド由来のデルタ株に置き換わってこのかた、感染者の数が減らないどころか、激増していると言ってもいいだろう。政府や都道府県が人..