記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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継話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 6月は梅雨である……だからといって1か月の間を毎日24時間降り続 けているわけではないのは言うまでもない。 だが、まだまだ物心のつかない..
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継話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 立夏から小満へと移り、順調に夏への階段を上がっているのである。 一か月前からTシャツで過ごすようになってしまったから、これ以上 ..
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継話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 夏が来た。何がうれしいかといえば、Tシャツやハーフパンツで日々 を過ごせることである。 会社時代でもスーツにネクタイで勤めることはなか..
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継話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴー ルデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。 ここ..
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継話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 一年前の今頃は桜の盛りを迎えていたが、今年は、あっと今に盛りは 過ぎていて、枝に残る花もちらりほらりどころではなくなってしまっ ている。 ..
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継話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 1月の厳冬期から2か月……春はやって来るのだ。 東京の桜開花予想は明日3月22日とあって、我が家周囲の桜の枝々の 蕾も赤みが濃くなっ..
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継話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 啓蟄という言葉から受けるイメージは、地中から蛙がごそごそと出て くるもので、種類によっても違うが寿命が10年前後の変温動物なので 冬..
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継話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 立春から雨水へと、少しずつ春への階段を上がっているところだが、 ゆめゆめ油断はできないとは、立春を過ぎても降雪を見ることからも ..
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継話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 春は名のみの風の寒さや谷のうぐいす歌は思えど……それほど親しん だわけでもないのに『早春賦』の歌詞が自然に口をついて出てくる。 それが..
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環話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 というわけで大寒の候となった。まさに“おおさむ”の日々が続くの だが、あれっと思ってカレンダーを眺めてみれば、次の節気は立春で はありませんか..
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環話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 年明け一番目の候である。本格的な冬となって、気がつけば我が家の 防寒態勢も上限に達している。 暖房器具としては、ガスストーブ、エアコン..
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環話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今年6月、夏至の頃にはオーストリアにいた。北緯45度よりも北で、 だから日没時刻は超が付くくらい遅い。夏至の直前、旅程の最初に滞 在して..