記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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環話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 順調に寒いですね。 ああ、年賀状もそろそろ印刷を始めなくてはならない。少しずつ減ら してはいるが、それで夫婦二人で百枚ちょっととい..
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環話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 次節気は大雪で、年末近くに冬至がやって来て、すっかり冬である。 だが、もう一週間もすれば少しずつ夕方が遅くなっていくので、12月 ..
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環話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 この時期、年末大晦日に向かって背中を押される感じを抱くのだが、 それは宮仕えを始めた頃から感じていたことである。 特に日本人が感じる..
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環話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 順調に冬への階段を上がっていると感じる。桜が咲き、新緑が噴き出 したのは半年前……気がつけば時はあっという間に過ぎ去り、冬はも う眼の..
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環話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 晩秋の候が淡々と進んでいる。昼間の最高気温も20度そこそことなっ て、薫風五月と同様に過ごしやすい時期にあたっている。周囲はと見 れば、春の..
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環話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 寒露である。一つ前が秋分で、もう一つ前に“白露”があって、そっ ちは薄っすらとした露ということだろうが、今日からの露は冷たいの だ。 ツ..
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環話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 暑さ寒さも彼岸までの“お中日”である。9月に入って、夏の暑さが 和らいでくれたのは助かった。 年齢的に大事をと、エアコンの..
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環話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 朝晩の気温がもう少し下がってくれるといいのにと思う今日この頃で ある。9月に入ったからといって油断はできず、真夏日に熱帯夜とい う日々はまだ..
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環話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 秋とは暦の上のことだけで、続いている暑さは、まだまだ夏のそれで ある。だから、残暑とはいっても、この先一か月以上……彼岸過ぎて 10月に..
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環話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 まったく実感と実態のない秋がやってきた。暦が「秋だ」と言っても 素直に首を縦に振ることなどできない。この先、10月上旬ですら真夏 日になったり..
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環話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 毎年の旅行は6月半ばからか8月下旬というのが通例になっていて、 今年は6月後半に行ってきた。 同居人がしばしば言うことに「6月..
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環話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 本格的な夏模様である。連日の真夏日と湿気に、この先の夏の長さを 思ってげんなりする。 気がつけば、25度あたりで踏ん張っていた室内の気温も..