記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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継話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 二十四節気の小寒と、続く大寒でもって七十二候の一年が終わる。季 節の暦は立春に始まるのだ。 いよいよ一年の中でも一番に寒い時期となる。..
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継話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今日は冬至。日の出は6時48分、日没は16時33分……日の出はこの先 もう少し遅くなるが、日没時刻は既に遅くなり始めた。世間は、年明 け..
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継話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 閉塞感満載の候である。太平洋側に住んでいるから少しましな日々を 過ごせるのはありがたくはあれど、日本海側や北国に住むの人たちの 気鬱感..
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継話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 しばしば尾瀬で見られるのが“白い虹”なるもので、本当に真っ白な アーチが展開するのだ。 通常の七色の虹を作る雨粒よりも小さい霧の粒な..
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継話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 冬が立った。 緑の海だった我が家周囲の木々の葉もすっかり様変わりして、春先 の爽やかな緑の面影などはなくなってしまっている。 ..
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継話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 ラグビーのシーズンがたけなわになりつつある。来年2019年は日本で ワールドカップが開催されることもあって、巷でも徐々に盛り上がり つつある..
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継話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 今日の日没は17時17分……17時を過ぎれば、どんどん夜が迫ってきて あっという間に世間は真っ暗なのだ。 汗ばむような時期もさすがに終わっ..
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継話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 東京の今日の日の出は5時29分、日没は17時38分だ。4日後の27日は 日の出5時32分、日没17時32分で、ちょうど昼と夜が1..
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継話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 日本に帰ってきて気がつけば、日没時刻がずいぶんと早まっていた。 8月に日本を出た時は18時25分だったが、帰国した9月7日の日没は 18時1..
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継話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 暑いといえば暑いが、空気に秋を感じる。8月半ば……立秋から一週 間が経った終戦記念日の空は高く、雲の様はまさに秋のそれだった。 そして空の色..
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継話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 処暑をオーストリアの古都で迎える。 到着初日には小編成のコーラスグループの演奏会を郊外の城の会場で 聴き、2日目はブレンナー峠散策、..
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継話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 先週、立秋だと思っていたら、もう末候である。日々は夏の暑さだが 日没時刻が18時半頃となり、夏らしさから少しばかり秋への空気感が 生まれて..