記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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継話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 立秋も次候を迎えたが、残暑いよいよ厳しくて、ペットボトルの中身 がどんどん減っていくので、その都度冷蔵庫への補充は欠かせない。 水だけでは飽..
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継話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 秋が立ってしまったが……もちろん暑い。2週間後には、毎年お約束 の場所へ旅行に出ていくわけだが、さてさて現地の気候はいかがか。 2年前にバ..
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継話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 暑いので、何か音楽をと思うのだが、クラシックの類は暑苦しいのが 多くて、ちょっと聴いてみたいと思う音楽はあまりない。特にオーケ ス..
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継話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 小暑の初日と七夕が重なった。 7月7日の記憶はといえば、おおよそ梅雨の時期にあたっているから 毎年雨がちで、テレビの天気予報ではキャスター..
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継話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至である。今日の日の出は4時25分、日没は19時ちょうど。太陽が 南中した時の角度は78度で、ほとんど真上から射してくる。そして、 この先..
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継話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 6月は梅雨である……だからといって1か月の間を毎日24時間降り続 けているわけではないのは言うまでもない。 だが、まだまだ物心のつかない..
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継話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 立夏から小満へと移り、順調に夏への階段を上がっているのである。 一か月前からTシャツで過ごすようになってしまったから、これ以上 ..
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継話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 夏が来た。何がうれしいかといえば、Tシャツやハーフパンツで日々 を過ごせることである。 会社時代でもスーツにネクタイで勤めることはなか..
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継話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 早くも初夏の様相となってしまったが、イメージとしては平年のゴー ルデンウィークに近い……というわけで半袖夏物のお出ましである。 ここ..
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継話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 一年前の今頃は桜の盛りを迎えていたが、今年は、あっと今に盛りは 過ぎていて、枝に残る花もちらりほらりどころではなくなってしまっ ている。 ..
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継話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 1月の厳冬期から2か月……春はやって来るのだ。 東京の桜開花予想は明日3月22日とあって、我が家周囲の桜の枝々の 蕾も赤みが濃くなっ..
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継話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 啓蟄という言葉から受けるイメージは、地中から蛙がごそごそと出て くるもので、種類によっても違うが寿命が10年前後の変温動物なので 冬..