記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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継話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 立春から雨水へと、少しずつ春への階段を上がっているところだが、 ゆめゆめ油断はできないとは、立春を過ぎても降雪を見ることからも ..
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継話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 春は名のみの風の寒さや谷のうぐいす歌は思えど……それほど親しん だわけでもないのに『早春賦』の歌詞が自然に口をついて出てくる。 それが..
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環話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 というわけで大寒の候となった。まさに“おおさむ”の日々が続くの だが、あれっと思ってカレンダーを眺めてみれば、次の節気は立春で はありませんか..
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環話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 年明け一番目の候である。本格的な冬となって、気がつけば我が家の 防寒態勢も上限に達している。 暖房器具としては、ガスストーブ、エアコン..
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環話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今年6月、夏至の頃にはオーストリアにいた。北緯45度よりも北で、 だから日没時刻は超が付くくらい遅い。夏至の直前、旅程の最初に滞 在して..
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環話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 順調に寒いですね。 ああ、年賀状もそろそろ印刷を始めなくてはならない。少しずつ減ら してはいるが、それで夫婦二人で百枚ちょっととい..
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環話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 次節気は大雪で、年末近くに冬至がやって来て、すっかり冬である。 だが、もう一週間もすれば少しずつ夕方が遅くなっていくので、12月 ..
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環話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 この時期、年末大晦日に向かって背中を押される感じを抱くのだが、 それは宮仕えを始めた頃から感じていたことである。 特に日本人が感じる..
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環話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 順調に冬への階段を上がっていると感じる。桜が咲き、新緑が噴き出 したのは半年前……気がつけば時はあっという間に過ぎ去り、冬はも う眼の..
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環話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 晩秋の候が淡々と進んでいる。昼間の最高気温も20度そこそことなっ て、薫風五月と同様に過ごしやすい時期にあたっている。周囲はと見 れば、春の..
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環話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 寒露である。一つ前が秋分で、もう一つ前に“白露”があって、そっ ちは薄っすらとした露ということだろうが、今日からの露は冷たいの だ。 ツ..
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環話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 暑さ寒さも彼岸までの“お中日”である。9月に入って、夏の暑さが 和らいでくれたのは助かった。 年齢的に大事をと、エアコンの..