記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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移話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 小暑だなどと、少々暑いなんてものではない(駄洒落)。既に暑さは、 本格的ではないか。 去年の今頃はミュンヘンに滞在していて、30度超の暑さ..
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移話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至である。東京の日の入は19時ちょうどで、翌日からしばらくは、 19時1分日の入なので、夏至の日の日没が一番遅いわけではない。 日の出..
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移話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 芒種三候が過ぎると夏至である。連日30度超えの真夏日が続いて、い よいよ年寄りにはきつい季節となる。 日頃から水分摂取が肝腎だと言われて..
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移話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 5月も最後の候となった。我が家の周辺も梅や桃に始まり、コブシの 白い花、満開の桜を経て、ハナミズキが咲きこぼれ、とうとうツツジ の盛りも過ぎ往き..
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移話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 時節柄と関係があるかどうか、詳しい理由はわからないが、我が家の 周辺に冬の間はびこっていたカラスの姿をあまり見かけなくなった。 ..
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移話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 今日で世間のゴールデンウィークが終わる。ただ、明日6日は金曜日 なので、休んでしまえという人も少なからずいるに違いない。仕事を していた時..
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移話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 昼の明るいうちはそこそこの気温なのだが、陽が落ちると、まだまだ 肌寒く感じるそんな4月の下旬である。 で、そんなこんなしているうちに..
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移話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 こういう言い方が合っているのかどうかわからないが、同じ気温でも 暖かかったり寒かったり感じることがありはしないだろうか。 相対的に見て、同じ..
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移話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 ちょうど一週間前の何日かは、冬に戻ったような寒さの中にあった。 最高気温は15度を超えはするものの、最低気温が上がってくれない。 もっと..
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移話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 雨水、啓蟄と来て、次は春分である……季節を早送りしようとは思わ ないけれど、年齢のせいもあって、早く暖かくなってほしいなとは思 うの..
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移話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 今週日曜日の東京は未明から春一番が吹き荒れ、午後に向かって気温 が上昇して、とうとう夏日近いところまで上がってしまった。2月と ..
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移話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 寒々しいけど立春である。眼に映るもののすべては冬の装いだが、立 春だと言われてしまったら、俳句の季語は“春”のものを使わなくて はなら..