記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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環話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 朝晩の気温がもう少し下がってくれるといいのにと思う今日この頃で ある。9月に入ったからといって油断はできず、真夏日に熱帯夜とい う日々はまだ..
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環話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 秋とは暦の上のことだけで、続いている暑さは、まだまだ夏のそれで ある。だから、残暑とはいっても、この先一か月以上……彼岸過ぎて 10月に..
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環話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 まったく実感と実態のない秋がやってきた。暦が「秋だ」と言っても 素直に首を縦に振ることなどできない。この先、10月上旬ですら真夏 日になったり..
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環話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 毎年の旅行は6月半ばからか8月下旬というのが通例になっていて、 今年は6月後半に行ってきた。 同居人がしばしば言うことに「6月..
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環話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 本格的な夏模様である。連日の真夏日と湿気に、この先の夏の長さを 思ってげんなりする。 気がつけば、25度あたりで踏ん張っていた室内の気温も..
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環話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 この日、東京の日の入は19時1分、我々が滞在している地域の日の入 は21時21分と2時間以上も遅いのである。 だから20時を過ぎても、人..
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環話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 蟷螂(カマキリ)は機敏な昆虫なのか、よくわからない。かなり立派な 翅(はね)を持っているにしては飛ぶことが苦手らしく、数mくらいを バタバタ..
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環話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 調べたら“陽気がよくなり、万物の成長する気が次第に長じて天地に 満ち始めることを小満と呼ぶ”とあった。 立夏を過ぎて気温もどんど..
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環話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 体感的にはゴールデンウィークのタイミングで半袖物を着始めるのが 例年のことである。着た初日は外気に晒された腕が肌寒かったりする けれど、翌..
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環話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 4月に入って10日近くも雨降りの日が続いている。いくら二十四節気 が穀雨だからと言っても、物には限度がありはせぬかと思うのだが。 そ..
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環話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 桜も満開である。もう2週間もすれば木々に緑の葉が吹き出してくる だろう。 桜の季節も好きだが、それ以上に好きなのは4月から5月にかけての ..
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環話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 桜の開花は遅れるのだろうか……3月上旬から中旬にかけて、気温の 低い日が続いたので、当初22、23日頃だった予想が、25日と修正され て..