記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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移話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒がやってきた。季節というものは移ろっていくものだから 冬のすぐ背中には春がある……ということで、大寒の次は立春である などとは言うま..
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移話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒を迎えたが、東京の最高気温はいまだ10度台前半だったりして、 暖かい冬が続いている。週の後半には一けた台まで落ちると予報には あるけれ..
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化話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 日の出から日没まで……冬至たる今日の昼間は9時間45分しかない。 いつもこの時期になると、せめては17時半過ぎまで明るくあってほし ..
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化話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 毎朝、起きた直後に必ず温度計をチェックしている。起きる時間はま ちまちだから、決まったデータとはいかないけれど、それでも寒い暑 いの目安とし..
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化話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 誰が歌ったか“暦の上ではディセンバ~♪”も一週間が過ぎていた。 このところ順調に気温は低下傾向にあって、6時前後に起きて外気温 に..
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化話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 60年このかた北関東から東京と移り住んだ人間でも、11月の雪は記憶 にない。さすがに、初雪が降るのはこのあたりだと12月に入って以降 と..
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化話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 秋の歩みが少しばかり早かったなあというのが今年の季節の推移で、 我が家では既に羽毛布団を使い出した。去年はまだまだである。 あるい..
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化話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 秋深しである。朝方の外気温は15度前後となっていて、まだまだ霜が どうこうという時節には達していない。けれど油断していると11月に 入った途..
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化話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 だいぶ冷え込むようになってきた。水曜日早朝の外気温は14.8度と、 15度を割り込んでしまった。 我が家の周りの樹木の葉も色づきが進んでい..
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化話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 今日までの3日間は『祝日草々』だが、我が身とは無縁な気がして、 やめてしまった。先々も祝日草々を使うかどうか……土日草々は週の ..
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化話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 定年までの日数が10本の指で数えられるようになってしまった。わか ってはいても、頭の中で“えっ、えっ?”とうろたえている、そんな 心の揺るぎ..
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化話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 なおも残暑続くかというところ……残暑と呼ぶには、本格的な真夏の 暑さなのだけれど。 とはいっても、このところ“秋雨前線”らしきものが..