記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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等持院の心の字池の紅葉の庭方丈裏の北庭は非常に広い池泉回遊式庭園である。 清漣亭の前にある芙蓉池の東には心の字池がある。 この池の周りには山茶花や紅葉が植えられていて、晩秋のこの時期はしっとりとした美しさを醸している。..
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等持院の庭園にある足利尊氏のお墓霊光殿の北側で庭の中央部に当たるところに時代を経た足利尊氏のお墓がある。 塔の台座には立派な格狭間(こうはざま)があり、宝瓶には蓮の花の紋様が造られている。 延文3年(1358年)4月の文字が..
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等持院の北側東庭と西になる書院前の庭等持院の庭は夢想国師の作として伝えられている三名園の一つである。 方丈と霊光殿の北側のお庭は東の心の字の池を巡る庭園と書院前の芙蓉池のある西庭の二つから構成され、この周遊路で区切られている。 ..
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等持院の方丈の門にかかる紅葉の夕映え晴天の等持院の方丈前庭にある紅葉は、帰りがけに見る夕陽に、門の上を覆って美しく照り映えていた。 12月2日の午後、金閣寺からこちらに回ったが、晴天の日の夕陽で特に紅葉が美しい。 等持院の墓地の..
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世界文化遺産・・・鹿苑寺(ろくおんじ)の舎利殿(金閣)金箔で仕上げられた舎利殿(お釈迦様の骨を祀る建物)があまりに美しいため、金閣寺と呼ばれるが、正式には「鹿苑寺(ろくおんじ)」という臨済宗相国寺派の禅寺である。 この建物は一層目が寝殿造りの「法水..
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晩秋の晴天 鏡湖池に映える金閣寺南にある鏡湖池に西から出島が形成され、形の良い松が植えられている。 池の中には九山八海石(くせんはっかいせき)という仏教世界を見立てた名石が配されている。 それらの景観に金閣の燦然とした輝きが..
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世界文化遺産 晩秋の紅葉と金閣寺足利義満公がここに北山殿を造る前は、この地は西園寺公経(さいおんじきんつね)の別荘であり、それを譲り受けてこの金閣を中心としたこの世の極楽浄土を義満公がここに現したという。 日明貿易が盛んとなり..
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世界の人々を魅了する金閣鹿苑寺(ろくおんじ)秋の夕日の太陽はインド洋付近にあるので夕焼けが美しい。 晩秋の午後まだ早いので金閣寺はこの輝きだが、晩秋の夕陽に映える時一番美しい黄金色を見せてくれる。 一方通行の参観ルートには見学の人が絶え..
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鹿苑寺の方丈にある陸舟の松鹿苑寺の方丈と庭園が秋の特別公開をされている。 禅寺のこの方丈の北側に船の形をした「陸舟(りくしゅう)の松」がある。 足利義満公が遺愛の盆栽をここに移して帆掛け舟の形に仕上げたものと言う。 ..
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名園の中の足利義満公の足跡と龍門の滝金閣の裏に回ると池泉回遊式庭園の北を巡ることとなる。 こちらには義満公がお茶の水に使ったといわれる「銀河泉」の石組みや、手を清めた「厳下水(がんかすい)」が残っており、金閣寺垣の横に「龍門の滝」..
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鹿苑寺の庭園めぐりの丘から見える金閣の美しい姿安民沢の池を越えて夕佳亭へ行く丘から、振り返ると金閣と屋根上の鳳凰が、衣笠の山に調和して金色の輝きを見せている。 ここがこの庭園で最後に金閣が見える場所となる。 西山に夕陽が映える時、ここから..
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鹿苑寺のお庭の丘にある金森宗和が好んだ「夕佳亭」このお庭の拝観コースの出口近くの小高い丘に、江戸時代の金森宗和が好んだ茶席の「夕佳亭」がある。 正面の床には有名な南天の古木を用いた床柱が用いられ、右手には萩の違い棚が設けられている。 ここは..