記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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嵐山 紅葉の名所 宝筺院(ほうきょういん)足利幕府の庇護は厚かったが、応仁の乱以降は衰微して、江戸時代には天竜寺の末寺となる。 幕末には廃寺となり、50年強の歳月の後、1917年に伽藍が復興したと伝えている。 本堂には千手観世音菩薩が..
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嵐山 紅葉の名所 宝筺院(ほうきょういん)このお庭の南東の角に小楠公首塚がある。 南朝の武将だった楠木正成の子である楠木正行(まさつら)は、1348年に四条畷の戦いで戦死する。 生前交誼のあった黙庵禅師は、その首級を善入寺に葬っている..
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宝筺院の回遊式庭園宝筺院の本堂の南西の端は石組みで蓬莱島が造られている。 本堂の南西側の回遊庭園は、枯れた流水で四季折々の花木が植えられて、置物等で新しい感覚を見せている。 花木が年月で変化して、これからの醍醐..
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宝筺院の回遊式庭園本堂の周りの回遊式庭園は、東側を見て南から西側へ移行すると、庭の顔が変化する。 東側はモミジが密生する中に、様々な花木が配されて、本堂と書院の正面の濃い紅葉の景観を造っている。 枯れた本堂周り..
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宝筺院の本堂と書院裏のモミジ宝筺院の本堂前の紅葉は、時期になると色とりどりで非常に美しく、嵐山の紅葉の名所として紹介されることが多くなった。 本堂と書院裏にあるモミジは、赤く色付きの良いモミジである。 このモミジにあたる..
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花散歩・・・真如堂その後の紅葉真如堂の10月28日を紹介したが、紅葉を迎え11月21日の状態を紹介する。 09.11.21.撮影 紅葉の状態は温暖化の性で必ずしも良くない。 それでもここの雰囲気でかなり美しく観賞できる。
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奥嵯峨の草庵 祇王寺嵐山からの散策で、二尊院から化野念仏寺に通じる道を行くと、途中の曲がり角から壇林院、滝口寺と祇王寺に向う道が分かれている。 滝口寺の手前が祇王寺となっていて、この門が普段開いていないが山門である..
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奥嵯峨の草庵 祇王寺真言宗大覚寺派のお寺で、ここの拝観は大覚寺とセットで買うと割安になる。 法然上人の弟子の念仏房良鎮が創建したと伝えられ、昔の往生院の跡地にある。 平清盛と白拍子の祇王の物語に因む祇王寺は、明治..
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祇王寺にある祇王、刀自、祇女のお墓と平清盛の供養塔右にあるのが平清盛の供養の五輪塔で、左の宝筺院塔が祇王とその母の刀自と妹である祇女の墓と伝えている。鎌倉時代の作と言う。 都に聞こえた白拍子の祇王と祇女の姉妹は祇王が平清盛の寵を得て安穏に暮らし..
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祇王寺のお庭のモミジと苔祇王寺のお庭はあまり広くはないが、苔が生す中、高雄モミジ(イロハモミジ)が林立する。 この日(11月16日)はあまり紅葉してなくて、晩秋の美観となっていなかったが、ここに色付いた紅葉が吹き寄せと..
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竹林とモミジに囲まれた祇王寺の本堂祇王寺のお庭は拝観入口から、ぐるっと苔とモミジのお庭を回遊して本堂へお参りする。 苔とモミジの奥には竹林が鬱蒼と茂っていて、常緑の竹がモミジの紅葉する時に、見事な色の変化を演出する。 この日に..
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祇王寺本堂の吉野窓祇王寺の四季の移ろいは、見事なまでに自然の変化を感じさせる。 紅葉のシーズン、新緑のシーズンは、人が多くてここの常を見せないが、静かな風の流れる時、祇王たちが味わった、この草庵の季節の変化を味わ..