記事「京都」 の 検索結果 58648 件
-
清水の舞台清水寺の本堂で国宝。先端部の高さは地上から約12mあり、思い切って物 事を決断することを「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と言いますが、実 際に飛び降りた人が江戸時代に未遂を含み235件 に上ってい..
-
八坂の塔京都東山の霊応山法観禅寺に建つ五重塔で、通称は八坂の塔。平安京 遷都以前からある古い寺院で、現存の五重塔は15世紀の再建とのこと。 八坂の塔を眺める風景は、最も京都らしい景色と云われています。
-
圓徳院京都市東山区にある臨済宗建仁寺派・高台寺の塔頭のひとつ。 豊臣秀吉の正室・北政所(高台院)が晩年の19年間に自身の本拠地と したことで知られるほか、一説にはその終焉の地ともいわれています。
-
御陵衛士屯所の跡慶応3年(1867年)年3月、新選組隊士伊東甲子太郎以下15名は新選組を抜けて孝明天皇御陵衛士を拝命。そして、6月には高台寺塔頭月真院に居を構えて「禁裏御陵衛士屯所」の標札をあげ拠点としました。
-
京都祇園堂京都東山の円山公園を南に出た処にある阿弥陀如来が祀られている御堂。 かつてこの付近には祗園女御のお屋敷と隣接して阿弥陀堂があり、白川法皇が崩御のあと、女御は法皇の菩提を弔ってこの地で余生を過ごしたそう..
-
祇園女御供養塔京都東山の円山公園の南、円山音楽堂の西にある祇園女御の供養塔。 平忠盛の武勇を愛でた白河法皇が自分の愛人であった祇園女御を忠盛に下 賜。その時懐妊していた女御が産んだのが清盛であるとの伝説があります。..
-
坂本龍馬・中岡慎太郎像(円山公園)京都東山の円山公園内にある坂本龍馬・中岡慎太郎の像。この像は 昭和11年(1936年)に京都高知県人会有志により建立され、第二次大戦 中に撤去されましたが、昭和37年(1962年)に再建されたとのこと..
-
忠盛燈籠京都市東山の八坂神社境内にある燈籠。白河上皇が祇園女御のもとへお忍びの際、忠盛の思慮深い行動により、燈籠に燈明をあげようとした祇園の社僧を殺さずに済んだとの故事より忠盛燈籠と呼ばれています。この燈籠は..
-
一力亭京都の祇園の中でも最も格式の高い由緒のある「お茶屋」。歌舞伎の「仮名手 本忠臣蔵」にも登場するお茶屋で、元々の屋号は「万亭」でしたが、この芝居が 大当たりし、実在の屋号までが芝居の中で使われた「一力」..
-
近江屋跡京都市の四条河原町交差点から北に200m程の処にある醤油屋近江屋跡。 慶応3年(1867年)11月15日に坂本龍馬と中岡慎太郎、山田藤吉の3人が ここ、京都河原町近江屋井口新助邸において何者かによって..
-
お龍(坂本龍馬妻)寓居跡京都の木屋町通の山崎橋近くに石碑が建てられています。坂本龍馬の妻の お龍が、坂本龍馬と出会う前の独身時代に住んでいたとされる場所とのこと ですが、正確な位置は不明だそうです。
-
豊臣秀次墓豊臣秀次の一族39人が処刑された当時の三条河原に建つ瑞泉寺境内にある豊臣秀次の墓。豊臣秀次は豊臣秀吉の甥で豊臣氏の2代目関白でし たが、高野山青巌寺に蟄居となり切腹。一族もことごとく処刑されました。