記事「京都」 の 検索結果 58648 件
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首途八幡宮京都市上京区にある神社で、かつては金売吉次の屋敷があったと伝わる処。 承安4年(1174年)3月3日、源義経は奥州に赴く際に、吉次の助けを得て、 鞍馬山から当社に赴き、道中の安全を祈願して出発した..
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源義経奥州首途地源義経は承安4年(1174年)、金売吉次に連れられて奥州へ旅立ちましたが、 その際、この地にあった内野八幡宮に道中安全を祈願したと伝わっています。 このことにより内野八幡宮は首途八幡宮と改称したと..
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赤穂義士遺髪塔跡京都市上京区瑞光院前町に残る、臨済宗大徳寺派のお寺、瑞光院の跡。 瑞光院には、浅野長政の供養塔、大石良雄をはじめとする46士の遺髪塔が ありましたが、瑞光院は、昭和37年(1962年)に山科区安朱..
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紫式部墓紫式部は、「源氏物語」の作者と考えられている、平安時代中期の女性作家。 紫式部の墓とされる墓は、小野篁の墓とされるものに隣接してあり、この地は、 淳和天皇の離宮があり、紫式部が晩年に住んだと伝わる..
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小野篁墓小野篁は、平安時代前期の公卿・文人で、昼間は朝廷で官吏を、夜間は 冥府において閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたという伝説があります。 小野篁は、閻魔大王を説得して、紫式部の地獄落ちを阻んだそう..
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常盤井京都市北区紫野下築山町にある、常盤化粧井とも呼ばれていた井戸の跡。 美貌の誉れ高かった源義経の母・常盤御前が用いたと伝えられる井戸で、 かつては京都の名水の一つに数えられていましたが、現在は枯渇し..
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若宮神社京都市北区紫野雲林院町に鎮座する、清和天皇をご祭神とする神社。 元々は清和源氏の3代目で、丹波の大江山の酒呑童子征伐や土蜘蛛退治 の伝承でも知られる源頼光の邸内にあった鎮守社だったそうです。
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雲林院京都市北区紫野にあるお寺で、臨済宗大徳寺派大本山大徳寺の塔頭。 もとは、淳和天皇の離宮として造成され、雲林院の菩提講は、『今昔物語集』、 『大鏡』にも登場し、また、『源氏物語』にも雲林院が登場して..
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建勲神社京都の船岡山の中腹にあり、織田信長を主祭神、織田信忠を配祀する神社。 戦国時代に天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長を賛える「健織田社」 の創建が明治天皇により決定されたのが、この神社の始まりと..
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船岡山京都市北区紫野北舟岡町にある小山で、朱雀大路の真北に位置している ことから、造都に際して南北軸の測量基準点となったとされています。 保元の乱の後、敗北した源為義とその子供たちがここで処刑されていま..
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上品蓮台寺平安京三大葬送地「鳥辺野」「蓮台野」「化野」の中の一つ、蓮台野跡に 建つお寺で、聖徳太子が母の菩提寺として開基したと伝えられています。 また、宮本武蔵が吉岡清十郎と決闘をした場所が蓮台野という設定..
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今宮神社京都市北区紫野に鎮座する神社で、別名「玉の輿神社」とも呼ばれています。 この地には、平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社があったと伝わり、 疫神を祀った社に神殿・玉垣・神輿を造らせて今宮社と名付け..