記事「京都」 の 検索結果 58649 件
-
今宮神社京都市北区紫野に鎮座する神社で、別名「玉の輿神社」とも呼ばれています。 この地には、平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社があったと伝わり、 疫神を祀った社に神殿・玉垣・神輿を造らせて今宮社と名付け..
-
光念寺京都市北区、牛若丸の生誕地とされる処から程近くにある浄土宗のお寺。 常盤御前が牛若丸の安産を祈願して寄進したと伝えられる「腹帯地蔵」が 安置され、昔から安産祈願に多くの人の信仰を集めてきたそうです..
-
源義経産湯井遺址京都市北区、大徳寺の北を東西に通る紫竹南通りにある、井戸の跡。 この地付近は、源義経の父源義朝の別邸があったと伝えられる処で、 牛若丸の誕生時に、この井戸水を産湯に汲んだとも伝えられています。
-
牛若丸誕生井京都市北区紫竹牛若町の畑の中にある井戸で、傍に胞衣塚もあります。 この地は、源義朝の別邸があり、母常盤御前が住んでいた所と伝えられ、 牛若丸の誕生時には、この井水を産湯に汲んだという伝説があります..
-
牛若丸胞衣塚京都市北区紫竹牛若町の畑の中にある、牛若丸のものと伝わる胞衣塚。 胞衣とは胎盤のことで、産後の女性は分娩後概ね30分以内に胞衣を排出し、 昔から胞衣を大切に扱ったことは各地の民間伝承に見られるそう..
-
常徳寺常徳寺はかつては知足院という大寺院でしたが、常盤御前が源義経 (牛若丸)の安産祈願のためにお参りしたと伝えられる地蔵菩薩像が 安置されており、「常盤地蔵」の名で呼ばれています。
-
金閣寺道・愛宕道(道標)京都市北区小山板倉町の京都小山初音郵便局の近くにある道標。 金閣寺道、愛宕道とは違う今宮通にあり、おそらく移建されたもので、 現在は玄関飾りとして使われているようです。
-
神足神社京都府長岡京市に鎮座する、天神立命、舎人親王をご祭神とする神社。 桓武天皇が夢の中で、南から来る悪霊を田村(旧神足)に降りたった神が 追い払ったのを見て、その地に建てさせたという言い伝えが残されて..
-
観音寺長岡京市にある浄土宗のお寺で、京都洛西33観音霊場の第13番札所。 室町時代の元亀元年(1570年)に雪山によって開創され、江戸時代の 宝暦年間(1751年〜1763年)に再建された..
-
細川忠興・お玉像細川藤孝の嫡男忠興と明智光秀の娘お玉(細川ガラシャ)が盛大な 結婚式を挙げ、新婚時代を過ごしたとされている勝竜寺城跡にある像。 お玉は、関ケ原合戦の際に人質になることを拒み、壮絶な最期を遂げました..
-
勝龍寺城跡現在の京都府長岡市に、南北朝時代から江戸時代初期に存在していた城。 明智光秀の三女、玉が細川忠興に輿入れをした城であり、また、山崎の合 戦では明智光秀が本拠とした城として知られています。
-
勝竜寺京都府長岡京市勝竜寺、青龍寺城のすぐ近くにある、真言三宝宗のお寺。 大干ばつ大飢饉の年に、住職千観上人の祈とうで雨が降り、 龍神に勝ったという意味から「勝龍寺」と改名されたそうです。