記事「受験」 の 検索結果 9677 件
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2004年東大前期・日本史第4問「地租改正と農地改革」地租改正と農地改革は、近代日本における土地制度の二大改革であった。これらによって、土地制度はそれぞれどのように改革されたのか、あわせて六行以内で説明しなさい。 【解き方】 「地租改正」や「農地改革..
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1999年東大前期・日本史第3問「江戸期の家督相続」次の(1)~(5)の文章は、江戸時代の有力な商人たちが書いた、いくつかの「家訓」(子孫への教訓書)から抜粋し、現代語に訳したものである。これらを読んで、下記の設問に答えよ。 (1)家の財産は、ご先祖..
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2004年東大前期・日本史第3問「海に開かれた蝦夷地」次の(1)~(3)の文章は、江戸時代における蝦夷地の動向について記したものである。これらを読んで、下記の設問に答えなさい。 (1)アイヌは、豊かな大自然の中、河川流域や海岸沿いにコタン(集落)を作り..
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2006年東大前期・日本史第3問「琉球王国の繁栄」次の文章(1)・(2)は、一八四六年にフランス海軍提督が琉球王府に通商条約締結を求めたときの往復文書の要約である。これらを読み、下記の設問A・Bに答えなさい。 (1)[海軍提督の申し入れ] 北山と南..
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1984年東大前期第3問「江戸経済の成熟と近代化」以下の二つの設問A、Bに答えよ。 A.下記の文は、近世の絹織物業の代表的な生産地である、西陣と桐生の歴史を記したものである。この文の下線部(1)、(2)の史実は何故おこったのか、その原因について、そ..
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2003年東大前期・日本史第3問「江戸幕府の歴史認識と華夷変態」次の文章を読んで、下記の設問A・Bに答えなさい。 一七世紀後半になると、歴史書の編纂がさかんになった。幕府に仕えた儒学者の林羅山・林鵞峰父子は、神代から一七世紀初めまでの編年史である『本朝通鑑』を完..
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2002年東大前期・日本史第二問「武士と農民は同一階層」次のア~エの文章を読んで、下記のA~Dに答えなさい。 ア 室町時代、国人たちは在地に居館を設け、地侍たちと主従関係を結んでいた。従者となった地侍たちは惣村の指導者層でもあったが、平時から武装しており..
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1983年東大前期・日本史第二問「鎌倉新仏教の誕生」歴史学を一生の仕事とする決意を固めるのと、ほとんど同じころ、私は高等学校の教壇に立った。私にとって、これが初めての教師経験であり、生徒諸君の質問に窮して教壇上で絶句、立往生することもしばしばであったが..
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2005年東大前期・日本史第二問「北条泰時消息文」次の文章は、鎌倉幕府執権北条泰時が、弟の六波羅探題重時に宛てて書き送った書状の一節(現代語訳)である。これを読んで、下記の設問A・Bに答えなさい。 この式目を作るにあたっては、何を本説(1)とし..
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1996年東大前期・日本史第2問「守護・守護大名・戦国大名」次の(1)~(6)の文を読んで下記の設問に答えよ。 (1)一三四六年、室町幕府は山賊や海賊、所領争いにおける実力行使などの暴力行為を守護に取り締らせる一方、守護請や兵粮米と号して、守護が荘園や公領を..
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2006年東大前期・日本史第2問「海国日本と平氏」院政期における武士の進出について述べた次の(1)~(5)の文章を読んで、下記の設問A・Bに答えなさい。 (1)院政期には、荘園と公領が確定される動きが進み、大寺社は多くの荘園の所有を認められることに..
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2006年東大前期・日本史第1問「藤原的なものと大伴的なもの」次の(1)~(4)の文章を読んで、下記の設問に答えなさい。 (1) 律令制では、官人は能力に応じて位階が進む仕組みだったが、五位以上は貴族とされて、様々な特権をもち、地方の豪族が五位に昇って中央で活..