記事「受験」 の 検索結果 9677 件
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2003年東大前期・日本史第1問「唐が蕃国 !?」次の(1)~(4)の八世紀の日本の外交についての文章を読んで、下記の設問に答えなさい。 (1) 律令法を導入した日本では、中国と同じように、外国を「外蕃」「蕃国」と呼んだ。ただし唐を他と区別して、「..
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大学受験と少子化-大学二極化の時代わたしが大学受験指導をしている地元立川の塾は、中学・高校受験が中心であるため、わたしが教えている現役専門大学受験は50名ほどだった。わたしはそのなかの国公立早慶上智文系クラス担当(10名程度)だが、今..
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1995年東大前期・国語第一問「他者への眼差し」市村弘正『小さなものの諸形態』より出典。 【問題文】 物との結びつきを根本的に変質させ、社会との結びつきを根底的に変化させつつある私たちにとって、そこでの出来事の生成と着床のあり方は、経験における..
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1996年東大前期・国語第五問「身体論・人間の記憶」三善晃「指の骨に宿る人間の記憶」より出典 【問題文】 谷川俊太郎さんの詩《ポール・クレーの絵による「絵本」のために》のなかの一編〈死と炎〉は、「かわりにしんでくれるひとがいないので わたしはじぶん..
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1996年東大前期・国語第二問「教育論」中原俊『子どもの謎-神様が降りてくるまで』より出典。 【問題】 次の文章は、ある映画監督が書いた文章である。これを読み、傍線部ア・イ・ウのいずれかを選び、それを手掛かりとして、感じたこと、考えたこ..
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1996年東大前期・国語第一問「科学思想」坂本賢三『科学思想史』より出典。 【問題文】 科学研究にあたっては、科学者は常にある一定の前提のもとに対象に立ち向かっている。それは必ずしも研究者自身に意識されているとは言えないが、それでも事情は..
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1997年東大前期・国語第五問「時の流れ」長田弘『自分の時間へ』より出典。 【問題文】 川の流れを見るのが好きだ。たとえどんな小さな流れであろうと、川のうえにあるのは、いつだって空だ。川の流れをじっと見つめていると、わたしは川の流れがつく..
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1997年東大前期・国語第二問「見る」多田智満子『鏡のテオーリア』より出典。 【問題文】 見るためには対象と自分との間に距離をおかなければならない。これは明白な事実である。 しかし、見るという行為が、対象との間の物理的距離を心理的に..
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1997年東大前期・国語第一問「歴史と物語」坂本多加雄『象徴天皇制度と日本の来歴』より出典。 【内容】 ある人物についての物語が、なによりも当の本人を満足させなければならない場合とは、どのような場合であろうか。それは、自分が不確かな未来や危..
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1998年東大前期・国語第五問「時間」檜山哲彦『時の巨人』より出典。 【内容】 さして用があるわけでもないのに、なにやら腰の落ち着かない年の瀬になると、毎年きまって思い出す句がある。 年を以て巨人としたり歩み去る 作者は高浜虚子だ..
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1998年東大前期・国語第二問「社会人」赤瀬川原平『社会人原論』より出典。 【内容】 社会人は領収書をもらう。社会人がなぜ領収書をもらうのかというと、税金を払っているからである。領収書がないと仕事上の必要経費として認めてもらえず、自分の..
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1998年東大前期・国語第一問「脳死」西谷修「問われる『身体』の生命」(『朝日新聞』1992年1月28日夕刊〈変わるか死生観「脳死臨調」答申に思う〉)より出典。 【内容】 ふつう死は、心臓が停止して血流がとだえ、それに続く全身の生命活..