記事「和菓子」 の 検索結果 10285 件
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青柳総本家(1) 『カエルまんじゅう/チョコあん』ヴァレンタインデーですね。百貨店のチョコ売場はどこもかしこも人だらけ。押すな押すなの大盛況です。たしかに宝石のように美しいボンボンも多いし、主張のあるバーもいくつもありました。しかし、とてもお高い! ..
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桔梗堂(2) 『わらび餅』『しょこらわらび餅』兵庫県西宮市、JR甲子園口駅から南東に5分ほどのところにある「桔梗堂」さん。知る人ぞ知る和菓子の名店です。 お店はしもた屋風で、応対も気さく。庶民のお店と云うべき雰囲気なのですが、そのお菓子たるや、..
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梅花亭(1) 『亜墨利加饅頭』『仏蘭西饅頭』1850年創業、というからペリー来航の少し前。 長崎帰りの蘭学者から西洋人の好んでいると云う“焼菓子”の話を基に、現在のパン焼釜のような窯で焼いた、『亜墨利加饅頭』を開発したといいます。進取の気性に..
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ちもと(1) 『八雲もち』都立大前へ来る度に寄ってみていたのだけど、お休みや売り切れで、お目に掛かれず終い。今回朝一に訪ねてようやくゲット。大人気の和菓子なのです。 ●『八雲もち』 5×6cm 厚み2.5cmほど。..
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鍵善良房(1) 『岩山椒』『菊寿糖』『くずきり』『わらびもち』京都、四条河原町から東へ、鴨川を渡って八坂神社までのちょうど真ん中くらいにあるのが「鍵善良房」さん。享保年間の創業といいますから、もう300年くらいは経っているということですね。 『くずきり』でつと..
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末富(1) 『上生菓子/都の春、桜餅、わらび餅』『うすべに』いまや京菓子の代表のような顔になっているとでも云えましょうか、「末富」さん。意外に創業は新しく明治26年。それでも100年は経っていますけどね。明治は古くなりにけりですね。 本店の場所も四条烏丸から..
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紀州鈴屋田辺(1) 『デラックスケーキ』和歌山県田辺市といえば、巨星南方熊楠の住んだ町として有名です(私たちも訪ねて行きました)が、ここに前から気になっていたお菓子があったのです。和菓子屋さんが作るケーキにときどき光るものがあるのですね。そ..
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桔梗堂(1) 『冷やし白玉しるこ』兵庫県西宮市、JR神戸線・甲子園口駅から南へ10分ほどのところにある「御菓子所 桔梗堂」さん。 終戦の年に創業というから70年を越える老舗。国道2号線の上甲子園交差点から直ぐのところにあるというのに..
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御菓子司 聚洸(2) 『わらび餅』京都、船岡山の南東、地下鉄の鞍馬口駅から西へ10分ほどのところにある「聚洸」さん。 鋭敏な味覚と鮮鋭な技で、和菓子の伝統的な世界に止まりつつ新風を送り込んでいる希有の存在です。一度いただいて、すっか..
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塩芳軒(1) 『生菓子/大島、京鹿の子、早わらび、花めぐり』『干菓子/都桜』京都、堀川通から西へ3筋目、「塩芳軒」さんは黒門通という細い通りにあり、京格子、大きな暖簾に御菓子司と書かれていて、いかにも老舗の風情。 明治以降の創業なので、京都ではまだ老舗と云う言葉は冠せないの..
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とらや (1) 『桜餅』春ですねぇ。私たちが住む苦楽園界隈は、日々、春の訪れを体感できます。 まだ下手な啼き声だった鶯が少しずつ上手くなるにつれ、辛夷のアイボリーが遠目にもひと際目立つようになってきました。可憐でも繊細でも..
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こはく (5) 『うぐいす餅』『花見団子』『いちご大福』『ぼた餅3種』『てふてふ』兵庫県西宮市、阪急甲陽線・苦楽園口駅から西へ7分ほどのところにある和菓子の「こはく」さん。 私たちの地元のお店ですが、とくに理由もなく1年半もご無沙汰してしまいました。まあ、私事が忙しく落ち着いた時..