記事「哲学」 の 検索結果 6168 件
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特攻隊員は、国のためなどというナンセンスに踊らされて命をムダにしたのか?じゃあ、あなたは長生きして、あんなナンセンスなことはしなかったのか?あなたは長生きして、何をしてきたのか? あなたは長生きして何をしてきたというんだ。 そう、「生き甲斐の完全な主観性..
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鹿児島、薩摩のホカホカ石焼きイモも美味かったよ桜島は意外に大きいんですね。映像で見るのとは大違い。とても大きくて圧倒される。よくこんなにたくさんの溶岩が地中から噴出したもんだ。 その日は格別よい天気で、青空を背景にした桜島の威容に、地元..
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特攻隊の遺品をまえに、お婆さんが涙をぬぐっていました特攻の知覧は鹿児島市から離れている(バスで一時間)のに、しかも平日なのに、観光客でごった返していました。大変な人気スポットらしい。 神は、あれだけのドラマを創ったら、それっきり忘れられてしま..
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今日はこれから特攻基地知覧を訪れて、命短く散った彼らをしのんで来ようハロー、宮崎からローカル線にゴトゴト揺られ、高千穂の峰のふもとの里山をぬい、いま鹿児島市のホテルにきている。 宮崎が、偉い人はわずか若山牧水ぐらいしか出ていなくて、私の故郷の徳島に瀬戸内寂聴..
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宮崎旅行中、また私の予測が当たったこと、外れたことをふり返るハロー、全国の皆さん、世界の皆さん、俺はいま宮崎に来ているよ。宮崎というのは東北地方にあるんじゃないよ、あれは宮城県、こちら宮崎は九州にある。九州の南部、鹿児島のすぐ上だよ、東側。 なに、ど..
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これより先、われは旅を住みかとす神が、その途方もない創造力によって、地上のあらゆる個所を、それぞれに個性づけて創ってある(それぞれに他と違った芸術性をもたせてある)ものだから、 旅行は、どこへ行っても、ふだんと違った珍しい芸術..
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人生は深い満足の方へ移行するのだが、そこにも大きな苦痛要因が・・今朝は、三日まえの10月31日に書いた「防軍山の悟り」を、神のパターンとして捉えましょうという、というだけのことです。 私が、子供の頃の美しい自然の中で、いつまでも遊んでいるばかりの人生では..
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徳島は、ちっか(ちくわ)をかじりながら生ビールもう旅行から帰ってきている。そうですねえ、今さまざまな思いがよぎるが、一昨日書いた他は、どれも、まとまった面白い話になりそうもない。が、書いているうちに何とかなるかも。 郷里の景色は、眺めて..
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新しくよいものを貰えば、それまでのよいものは壊されるハロー世界のみなさん、われは今、徳島市のホテルにあり。今回の郷里旅行は、最低中の最低だが、いい哲学を得た。 念願の懐かしい山、はかまごし登山は、途中、道がジャングルになっていて行けず。仕方な..
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朝に紅顔の美少年 夕べに白骨となる私は全然紅顔の美少年ではなかったが、夕べに白骨となる点では同じだ。 これから帰省して、60年ぶりに子供の頃に登ったなつかしい山「はかまごし」に登って来ようと思う。感想はタイトルのようになるかなあ..
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神の催眠術まえに私は、「子供でもやすやすと死の壁をのりこえて死んでいっているのに、私なんかはエエ加減のお爺さんになっても死が恐ろしくてかなわない。これは結局、私が臆病だとか人間が出来ていないとかの問題ではなく..
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ブログは、人生に苦悩し、最後には大勝利を勝ちとっていく涙のドラマを書くところ将来は私も有名人になって講演をたのまれる? いやだよ、そんなこと、ショウに合わない、隠れていよう。 第一、そんなことをすると、講演中に刺客が現れて殺されかねない。思想の世界は対立が厳しい。 ..