記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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「日本の心の教育」~境野勝悟著、致知出版~【1-163-100619】人と別れるときに使う英語の挨拶は、「グッドバイ」である。“グッド・バイ”とは、もとは「ゴッド・バイ」で、ゴッドは“神様”、バイは“そばに”という意味。つまり、「神様よ、あな..
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キットパス人伝に聞いて、日本理化学工業株式会社の“キットパス きっづ12色”をインターネットで購入した。「働く幸せ」を読んで、是非、その商品に触れてみたいと思ったからだ。粉のでない固形マーカーとして同社が開発し..
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「親鸞」(上・下)~五木寛之著、講談社【1-157-100504】まるで冒険活劇に出てくるような名脇役に支えられて、親鸞の生涯の前半が描かれている本書は、歴史小説でありながらハードボイルドでもあり、感動的な場面も多く織り込まれていて、五木..
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「修身教授録 一日一言」~森信三著、致知出版社~時々、何気なく日めくりのように今日のページをめくって、今日のタイトルを読み、単なる偶然でなく必然としてそこに書かれている文章を読む。するといつの間にか全てのページがその都度、必ず正確に意味をもたらして..
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「洗礼(1)~(4)」~梅図かずお著、小学館文庫~「本書は、哲学的解読を通じて、作品自体に興味を持っていただくことを、ねらいのひとつとしている。しかし、この作品だけは例外である。傑作の多い梅図かずおの作品の中でも、これは最高傑作だと私は思うが、まだ読..
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「自虐の詩(上・下)」~業田良家著、竹書房文庫~【1-91-090616】ラストの30ページぐらいから、この漫画は突然昇華を始める。純化といってもいいかもしれない。それは、何かに憑き動かされるような、何かが憑依したようなすごさで読者を圧倒する。しか..
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「マンガは哲学する」~永井均著、岩波現代文庫~【1-89-090612】マンガを読むというのは結構体力が必要だ。特にテーマが“世界認識”や“人間存在”に向かっていくとき、それは読者を思考の渦に巻き込み、しばし立ち止まらせる。それでも、マンガという..
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「人生と陽明学」~安岡正篤著、PHP文庫~企業内研修の講師と話している時に、最近、その教育会社内で陽明学などの勉強会を開催しているという話を聴き、気になって仕方がなかった。なぜ、陽明学なのか?“陽明学”に関する知識は、高校の世界史だったか日本..
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”Presence”「出現する未来」~(1)~ピーター・センゲ他衝撃的な本に出会った。衝撃を受けた理由が3つある。(”五つ星”を超える、”五つ星”では表現できない評価をしたい。) 【衝撃1】 世界超一流の経営学者、組織・リーダーシップ学者が、「人間の宇宙に..
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邪悪なものの鎮め方 内田樹 バジリコ株式会社内田さんの著書を最近よく読んでいる。 彼の思考が、私の中に共感覚を引き起こすことが多い様に感じるからなのだけれど、それは内田さん曰く、既視感を私自身が構築しているかららしい。もちろん、私は内田さんほ..
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街場のメディア論 内田樹 光文社新書とても面白かった。「市場原理」というものに対して 私が常に抱いている不信感に共鳴してくるものがあった。 最小限の投資で最大の利益を得る、というのが市場原理である。 目に見えないものは、役立たず。..
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街場のマンガ論 内田樹 小学館「マンガ論」と言われると、やっぱりとびついてしまう、 これは性ですね(笑)「マンガ論」と言っても、マンガという ものを通しての日本人論、という意味合いが強いですが、 同じマンガを読んで過ごしてき..