記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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「No.3<生と死>-死すべからずの理由-」について「No.3<生と死>-死すべからずの理由-」について この章は、後の<転生輪廻と因果応報>と対になっている。 我々の日常生活において、感性を深く研ぎ澄ますことができれば、因果応報の事実、即ち己の成..
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「No.2<生命の本質>」について「No.2<生命の本質>」について この章は、リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を参考に、生命の本質について論じたものである。 人間に限らず、生き物は皆本質的に利己的、ワガママなんだといわ..
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「No.1<リセット>」について「「眠れぬ夜に思うこと」No.1<リセット>」について 拙著「眠れぬ夜に思うこと」については、内容が難解であるというご指摘をいただくことがある。そこで、一つ一つの章について、あらためて解説を加えてみ..
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岩通信様お返事ありがとうございます。 まず、私がどの程度創価学会の教義を理解あるいは評価しているのかという点について、貴兄は、「入り口で足踏み」という表現を再三使っておられますが、その根拠をお示しくださるで..
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岩通信様(再びお返事です)岩通信様 再びお返事ありがとうございます。 貴兄は、創価学会の教えこそ宇宙の法則、即ち真理であり、他の宗教と一線を画すと主張なさっておられます。また、その根拠に、現状でみられる創価学会の隆盛を挙げ..
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岩通信様へ(お返事)真摯なお返事と、お心遣いをありがとうございます。 ただ、論点がうまくかみ合っていないようです。 私はどんな宗教でも、あるいはどんな教義でも、無批判に受けいれるべきといっているわけではありません。 ..
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岩通信様へお返事が遅くなって申し訳ありません。 >生命について語られている宗教においては、じっくり話し合って一致点を見つけて 素晴らしいお考えだと思います。 もともと、仏教は仏教の枠の中だけで発達して..
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<制限>映画やテレビなど、著作物を鑑賞する年齢の制限や、そこで行われる表現の制限を厳しく設けるべきか否かには議論の余地がある。 どういう情報を得ようとも、それによって善悪の価値判断がゆらぐわけではなく、問題..
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<毒饅頭>いつの時代も、謀殺の基本は相手の好物に毒を混ぜることである。 一見したところ、共産主義は、弱者厚遇を謳い、万民は平等であるべきという民主主義的発想ともよく調和し、優れてみえる側面がないこともない。 ..
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<無智の功罪>医者の無智は、直接患者の不利益につながってしまうという厳しい現実を抱えている。 このため、いくら慈悲深き医者を装ってみても、そこに智恵がなければ、患者にとっては迷惑なだけの存在である。 時..
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終章<目覚めの朝に思うこと>既存宗教の主だったものについては、いずれも病の癒しを民衆に施してきた医の宗教であったということができる。 また、その癒しによって信者を獲得してきたという見方もできるかもしれない。 病の癒しという観..
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番外編No.8<裏話>ある有名百貨店の社長から、こんな話を聴いたことがある。 「営業マンたるもの、もともと売れるものを売っても実力を示したことにはならない。売れぬものを売ることができるか否かで、営業マンとしての真価が問わ..