記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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番外編No.7<死刑の是非>死刑制度は、罰則としてのみ存在しているわけではなく、新たな犯罪の犠牲者を生み出さないことを目的としてもいるのではないだろうか。 凶悪犯罪者の再犯率は極めて高いことが知られているからだ。 確かに..
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番外編No.6<ルールとマナー>マナーとは礼節を意味すると一般的に考えられている。しかしながら、その意味するところは暗黙のルールでもある。もっとも、暗黙のルールとは、常識を異にする者同士の間では成立し難いものである。 因果応報の理..
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番外編No.5<情報統制>つい最近、イラクでイタリアの報道関係者がアメリカ兵から誤射されたという報道があった。 両者の状況説明は明らかな食い違いを見せているが、アメリカ側の主張には矛盾が多く、旗色は悪い。 以前、イラク..
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番外編No.4<UFOは着陸せず>我々の意識に、何かのパラダイムシフトがもたらされるとして、それをいざなう可能性を、大々的な異星人の来訪に見出す幻想が巷にあるようだ。 だが、彼らが実在したとして、本当にそのような行いでもって、我々の..
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番外編No.3<健全な食事>複数のサプリメント内服は肝機能及び腎機能に悪影響があり、注意が必要だ。 また、人体には吸収した物質の成分から生じる影響を緩和しようとする働きがあり、サプリメントのような直接的な摂取は、時にそうした生..
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番外編No.2<性と生>性と生について語る場合、そのあるべき姿を論ずるのは、それほど難しくはない。 多人数との奔放な性交渉が性行為感染症という逃れようのない現実をたぐりよせるという事実は、そうした性のあり方、生き方が、我々..
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続編No.69<奇跡の顕現>奇跡とは、通常の常識では、起こることが考えられない好事を指すコトバだ。 だが、常識の罠、唯物論からの脱却が叶えば、奇跡は、奇跡でなくなることが自覚されるだろう。 今日、多くの奇跡が巷に起こっている..
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番外編No.1<本分の違い>拙著「眠れぬ夜に思うこと」では、男性の本分を自己犠牲に、そして女性の本分を献身に見出して論じてみた。 実はこの部分、表現するには過分に勇気が必要であった。 なぜなら、「男女同権」、「男女平等である..
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続編No.68<霊性修行とは>通常、我々の意識は、心として認識されうる顕在意識と、認識不能な潜在意識に分類できる。それは氷山のごとく、顕在意識の占める割合はわずかなものであり、そのほとんどが、水面下に沈んだ潜在意識であるという。 ..
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続編No.67<生命の意義>-生きる目的-霊的自己に目覚めることを説きながら、リセットに際した現世における生命の危機を訴える私の主張に矛盾を感じる御仁もいるかもしれない。そこで、霊的生命と現世の生との関係、及びその意義を再び問い直してみようと..
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続編No.66<リセットの真実>リセットは確かに歴史の必然ではある。だが、それは必ずしも人の大量死を意味するものでは決してない。つまり、文明や文化、あるいは何かの価値観に生じるリセットが、即、人の大量死を意味するとは限らないというこ..
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続編No.65<ムチノチ>自覚のないところに反省はない。 反省のないところに変容はない。 変容のないところに楽園は来ない。 智者とは己の愚を悟れる人のことである。 恥者とは己の愚を悟れぬ人のことである。 智者とは賢者..