記事「哲学」 の 検索結果 6169 件
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続編No.19<真理の所在>死の後に残されるもの。それは人の本質、即ち、生命の本質であるエゴを脱却した我々の意識の中で、神と呼ぶにふさわしい、最も尊い部分が残るという意味だ。 肉体とは有限な存在だが、人の意識の本質は無限であり..
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続編No.18<死後の生>人の命の輪廻、再生を信じてはいても、身近な人を失う際の喪失感は筆舌に尽くし難く、ましてや、それが大切な人なら、なおさらである。 死が存在の終焉でないという思想は、一つの救いにはなるのかもしれないが、..
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続編No.16<エゴの下僕>不思議なもので、我々には、常に何かの期待と、己の価値判断こそ優れているという独善的は思い込みがある。誰かや何かに対し、それが自分の期待した形、自分が正しいと信じる形にそぐわなければ、不満や不快を感じ、..
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続編No.14<展望>人も自然の一部なら、天災と人災をわけるのにはあまり意味がないかもしれない。しかしながら、人災に限らず、天災によって生じる犠牲もまた、避けられないまでも、限りなく少なくすることはできるはずだ。 スマト..
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続編N0.13<エゴの壁>2004年12月。<災害と科学>を書き上げて間もなく、スマトラ島沖地震に伴う大津波がインド洋沿岸を席捲した。その犠牲者は30万人を超え、外国からの旅行者も数多かったという。 災害は、民族や人種を..
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続編No.7<リセットの危機>浜岡原発は日本にしかけられた時限爆弾だ。 緊急停止装置などといっても、想定外の巨大地震では制御棒の挿入は期待できないかもしれず、メルトダウンの危険が常につきまとう。 しかも、ただでさえ、ふだんから..
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続編No.6<科学的根拠>地震は、遠い過去より連綿と繰り返す周期的な地殻変動である。 昨今多発する地震にしても、過去の経験を上回る規模では決してなく、建築技術の向上に伴い、実際の被害に関しては減少しているはずである。したがっ..
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続編No.5<災害と科学>「眠れぬ夜に思うこと」を書き上げて、数ヶ月と経たないうちに、列島を記録的な台風が次々と襲い、多くの犠牲者を生み出した。その傷が癒える間もなく、新潟を中心とした大地震が発生した。その爪痕は未だ生々しく、..
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続編No.4<リセットの顕現>始まりのあるものには終わりがあり、リセットは歴史の必然である。 我々にとって、もっとも確かな事実とは、致死率100パーセントである。 生まれし者は皆等しく死す定めにあり、なんぴともこれに抗うことは..
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続編No.3<ラフスケッチ>風景画を描く場合、才能がなくても、まずまずの作品を仕上げるためのコツがある。 近景、中景、遠景に対象物を配置した構図を決め、全体のバランスをとりながら、それぞれのラフスケッチを行うことだ。 この際..
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続編No.2<葛藤の理由>なぜ、エゴと愛とのせめぎあいが現世に用意されているのか。 これは、そもそも「存在する」とはどういうことなのかという疑問に通じるかもしれない。葛藤のない状態とは、存在しないのと同じことではないだろうか..
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「目覚めの朝に思うこと」-新世界への展望-No.1<チャート>本ブログをご理解いただくために、拙著のキーワードを整理しておく。 愛=神=人の根源。 存在の本質。唯一なるもの。永遠にして無限なるもの。思いやり。赦し。感じるもの。裡に在るもの。 エゴ=..