記事「夏」 の 検索結果 35883 件
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四季折々 薄暑あぶらとり一枚もらふ薄暑かな 日野草城 ざるうどんよく売れてゐる薄暑かな 吉史 薄暑 (はくしょ) 初夏のころ、やや暑さを覚えるようになった..
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四季折々 葉桜葉桜のひと木淋しや堂の前 太祗 葉桜や反戦の碑の母子像 都喜彦 葉桜 (はざくら) 花が散って若葉が出はじめた頃の桜 <広辞苑> ..
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2004年 夏2004年 夏 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 葉桜 薄暑 五月 若葉 南風 短夜 ..
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四季折々 晩夏林中の石みな病める晩夏かな 木下夕爾 吶吶と亡き人語る通夜晩夏 都喜彦 晩夏 (ばんか) バンカという語感は、どこか男性的なひびきがある。 ..
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四季折々 汗汗の玉口のまはりに善良に 伊藤翠壺 故里の井戸水をもて汗拭ふ 都喜彦 汗 (あせ) 暑い夏は毎日のように汗をかくことが多い 温熱による発汗..
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四季折々 蝉蝉なくや我が家も石になるやうに 小林一茶 ぬけ殻やはや落蝉のここかしこ 都喜彦 蝉 (せみ) 夏の日をせわしく鳴き騒ぐ昆虫である。 多くの..
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四季折々 海開き海開きなど思ひつゝ遠くあり 石塚友二 海開き子等一せいに走り出す 都喜彦 海開き (うみびらき) 毎夏、海水浴場を開場すること。 また、その日..
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四季折々 雲の峰雲の峰幾つ崩れて月の山 松尾芭蕉 丸刈りの高校野球雲の峰 都喜彦 雲の峰 (くものみね) 夏、峰のように高く立つ雲。 積乱雲・入道雲。 ..
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四季折々 蓮の花筆洗ふ流れや蓮の花ひとつ 久村暁台 四阿に座しては一句蓮見人 都喜彦 蓮の花 (はすのはな) 蓮はインドなどの原産。古く大陸から渡来した。 ..
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四季折々 風鈴風鈴の処に風のありにけり 藤田耕雪 風鈴や縁に南部の音響き 都喜彦 風鈴 (ふうりん) 小さい鐘のような形をして、 中に舌の下がってい..
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四季折々 心太心太煙のごとく沈みをり 日野草城 清水屋の幟りの下の心太 都喜彦 心太 (ところてん) テングサを洗ってさらし、 煮てかすを去った汁を型に..
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四季折々 青葉木菟昨日より近くてさびし青葉木菟 和知喜八 堂守りはひとりの媼青葉木菟 都喜彦 青葉木菟 (あおばずく) 青葉の頃鳴き始めるからいう。 フ..