記事「将棋」 の 検索結果 11794 件
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『詰将棋パラダイス 2007年1月号』数日前、ブログへのアクセス数がいつもよりも増加した。ログを見ると”詰将棋の総合サイト”<おもちゃ箱>から飛んできたものが多い。最近は詰将棋関連の記事をアップしていないのになぜ? と思ってページに飛ぶ..
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*** 記録更新(?)したけれど・・・ ***きのうの太陽研例会でのお話。 第1図は△4八竜と次の△4七桂を狙った手に対し、▲3九角と竜取りに打ったところ。すでに後手の私が優勢だが、ここで△同竜とすれば、以下▲同玉△9三角の王手竜取..
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『四間飛車の急所3 急戦大全【下】』 藤井猛 (浅川書房)おとといの大会の後に衝動的に買ってしまった。同じシリーズの1・2・4を持っていたので、一応これで揃ったことになる。といっても最近は四間飛車を指すこともほとんどなく、買っていた三冊もちゃんと読んだわけ..
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*** 第13回 市川市民将棋大会 ***きのうの出来事―――。 受付締切時刻の10分ほど前に会場に着くと、昨年以上の人の多さ! 参加者は約150名とのことで、一部屋で収まり切らず、二部屋を利用。自分のクラスも参加者が約30名と増え..
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『羽生善治の終盤術②』 羽生善治 (浅川書房)1図・△3五飛まで2図・△1四角まで3図・▲4二金まで4図・▲4四金まで5図・△3三金左まで 多忙な羽生三冠王ゆえ、いろいろと細かい点に目が行き届かないのだろう。編集者や校正者はもう少しちゃんとチ..
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『将棋世界 12月号』 (将棋世界)先月から注目していた特別企画の塚田泰明九段VS遠藤正樹プロの対局。椎名龍一氏の観戦記の中には―――いろんな棋士に聞き回ったところ、「今回のプロアマ戦の4局の中では、最もプロが危ない対局でしょう」とい..
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太陽研棋譜集 Vol.4 2005年度版初めて棋譜集の編集に関わったのは十数年前、青葉研の時である。当時は例会で採った棋譜を図面入りの別のフォーマットに用紙に清書し、コンビニでコピー、半分に折ってまとめてからホッチキスで止める・・・、とい..
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『将棋世界 11月号』 (日本将棋連盟)将棋世界で最初に・・・とは言わないが、三番目くらいに読むのが4コマ漫画の『月刊バトルロイヤル』『と金の将ちゃん』。それぞれ見開き2ページに4コマ漫画が4つ描かれている・・・、正確には描かれていた、1..
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『華麗な詰将棋』 若島正 (光文社文庫)<光文社将棋シリーズ>の四作目。『天才詰将棋』にも書いたようにこのシリーズは<将棋シリーズ>といいつつ、五冊すべてが詰将棋。編集者の趣味が色濃く反映されていることは想像に難くない。若島氏のような超一..
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『詰将棋の創り方』 伊藤果 (日東書院)異色の本である。このようなマニアックな本が単行本として刊行され、一般の書店に並んでいたとはちょっと信じ難い。この本になぜかめぐり合ってしまい、人生が狂ってしまった(?)人も決して少なくないだろう。中..
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『天才詰将棋』 羽生善治 (光文社文庫)羽生三冠は9月27日(36回目の誕生日)に行なわれた第54期王座戦五番勝負の第3局、佐藤棋聖に勝ち、王座防衛を決めた。これで、王座戦15連覇!とタイトル戦連覇記録を更新、さらに通算タイトル獲得数も6..
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『楽しむ詰将棋』 加藤一二三 (光文社文庫)十三、四年前に<光文社将棋シリーズ>として五冊の文庫本が出た。第一弾は加藤一二三九段が朝日新聞・日曜版に出題した詰将棋から選んだ7手詰~15手詰。その数、123題って、あまりにもベタすぎる・・・。 ..