記事「希少種」 の 検索結果 155 件
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長崎県本土唯一のバイカウツギバイカウツギ(アジサイ科)別名サツマウツギ。 変種としてニッコウバイカウツギ・シコクウツギがある。 花の形が梅に似ていることが和名の由来。花はすがすがしい淡い香りがするが、葉はもむとキュウリの香..
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野焼き後の草原の草花江迎町でも畦畔や草原の野焼きが続けられています。 そろそろ、花も咲き出します。 今日の見ものは希少種のヒメイズイ・コキンバイザサ・オカオグルマでした。他にニオイタチツボスミレ・ノジスミレ(群落)の..
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ヤマアカガエルの危機とアライグマヤマアカガエル(アカガエル科)の危機とアアライグマ 長崎県内の分布は県北部に偏っており、ニホンアカガエルと混生している地域もあるが、主に山間部に棲息している(図の赤丸が佐世保市内での確認地、小さい青..
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ヤマトウミヒルモ俵ヶ浦半島のヤマトウミヒルモを見てきました。 沢山の群落があり、海岸の生態系の豊かさを改めて感じました。 渚の群落 水中の様子 この時期は花期。これは雌株(雌花) ..
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水辺の貝は恋の季節オカミミガイ(オカミミガイ科) 殻高約35mmの長卵型の巻貝。陸に棲む長卵型の貝としては最大で殻口にはふたがない。 殻は厚く大抵は栗褐色をしている。 内湾の干潟のヨシ原の石の間などに生息している..
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佐々川河口干潟(2)佐々川について 佐々川(さざがわ)は、長崎県北部の北松浦半島南西部を西へ流れ、九十九島を二分する佐々浦に注ぐ二級河川である。流域は佐世保市・北松浦郡佐々町に属するが、支流・福井川の一部は佐世保市江迎..
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「タカチホヘビ」救出カエル先生こと松尾公則さんが執筆された(2005年)の「長崎県の両性・は虫類」によれば、長崎県で最も珍しいヘビ、確認例はわずかに4例に過ぎないとされています。 その後確認例は増えていると思いますが、..
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夜のたんぼ4月の終わり頃になると田越しが始まります。この頃になるとシュレーゲルアオガエルが盛んに鳴きだします。そして、田んぼに水が入り、代掻きが終わった田んぼにはシュレーゲルアオガエルの白いマシュマロのような卵..
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ミヤマアカネ保全稲作はじまる長崎県・佐世保市共に絶滅危惧ⅠA類のミヤマアカネの保全のための稲作、いよいよ開始です。 予定日の天候が良くないようなので、13日に繰り上げ実施しました。水漏れを防止するために畦の内側にビニールの..
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佐々川河口干潟4月4日は大潮でしたので佐々川の河口干潟へ出かけました。堤防にはハマグリ堀の人が数人準備をしていました。 佐々川は流路延長約22km。長崎県内では最長の二級河川です。 河口には広い干潟があり、汽水..
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ゲンカイツツジが開花ゲンカイツツジは朝鮮半島南部から中国・四国北部・九州北部の玄界灘を中心とする地域に分布します。朝鮮南部や済州島では普通にみられ、日本のものは大陸依存種と考えられています。 対馬では海岸の岩場で多く見..
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ベニトンボとヒメアカネ本種は、南方系の種で、台湾以南の中国中南部や、東南アジアなどに分布しているが、近年九州全域で見られるようになり、「神戸のトンボ」では2016年に神戸市内で確認されたことが掲載されている。 当ブログで..