記事「建築」 の 検索結果 9344 件
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「昭和住宅物語」(藤森照信 著/1990年:新建築社)~本の話本書は新建築の季刊だった「住宅特集」が単独誌となり、1986年5月からの創刊を記念して「昭和の住宅をテーマ」に連載が企画されていた。連載は1986年5月から1988年5月に掛けて計23回の予定で、白..
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「藤井邸」~山本理顕の建築横浜の私鉄相鉄線南万騎が原駅に程近い場所に建つ歯科診療所と住宅を兼ねる地上2階建ての建物である。1982年6月に竣工したこの建物は、鉄筋コンクリート造の1階診療所部分に、シンプルな木造フレームの構造..
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地球が平らだった場合の弊害質問地球が平らだった場合の弊害を教えてください。 解答もし地球が本当に「平ら」であったとしたら、現在の自然法則や生活の多くが成り立たなくなります。以下に、科学的・物理的・社会的な弊害をいくつか挙..
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「環境と共生するー『聴竹居』実測図集|増補版ー竹中工務店設計部=編」(2018年:彰国社)~本の話竹中工務店大阪本店設計部の有志が集まり、1928年に竣工した「聴竹居」を、2000年3月から7月に掛けて休日を利用して実測、2001年3月に発行された「『聴竹居』実測図集」を、藤井厚二生誕130年、..
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「木造モダニズム建築の傑作 聴竹居 発見と再生の22年 」(松隈章著:ぴあ株式会社)~本の話「聴竹居」の保存に尽力した松隈章が、発見から保存再生した22年間を、出会った人達との縁と繋がり、自身の生い立ち等も振り返り、経緯を分かり易い言葉でまとめた本である。 著者による「聴竹居」に関..
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「聴竹居 藤井厚二の木造モダニズム建築」(松隈 章 著:2015年【コロナ・ブックス】平凡社)~本の話1996年(平成8年)「聴竹居」との出会いから、設計者の藤井厚二を様々な形で調べる中で、藤井厚二の魅力の深さに引き込まれた著者の松隈章が、20年を振り返り、「日本の住宅」の理想として到達した「聴竹居..
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「住宅建築1January'05 no.358」(建築資料研究社)~本の話「聴竹居」を知っていますか?京都府乙訓郡大山崎町、天王山の麓に建つ「聴竹居」は、藤井厚二自身が設計し、住んだ実験住宅の完成型である。本書は今から5年前、2005年1月に建築資料研究社から発行された本..
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建築雑話25 「四方蟻」は?木材の長さ方向の接合加工を「継手」といいます。 (蟻継ぎ/追掛け大栓継ぎ...など)木材の交差する接合加工を「仕口」といいます。 (大入れ/相欠き...など)「継手」と「仕口」を「継手」と総称すること..
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250614約三週間前に買った雑誌【バカチン】名句のある詩歌からは素敵な物語が読み取れるv( ̄∇ ̄)ニヤッ それこそ名句ドラマ・・ヘ(__ヘ)☆\(^^; 【約三週間前に買った雑誌(バカチン)】 芸術新潮2025年6月号 楽天ブ..
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「GA HOUSES 1 世界の住宅」~本の話書籍タイトルとなった「GA=グローバル・アーキテクチャー」は、写真家であり建築批評家の二川幸夫が、1970年に建築書籍専門の出版社「A.D.A.EDITA. Tokyo」を設立して、「GI=グローバ..
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新建築1976「11月臨時増刊号 昭和住宅史」(新建築社)~本の話1925年7月に創業した雑誌「新建築」の創刊50年を記念した臨時増刊号である。「昭和住宅史」と題して、昭和の50年間の日本の住宅を1925年から1976年の期間に建てられた60棟の住宅作品を選定して..
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「聴竹居 本屋・閑室・茶室100年目の全貌」(小林 浩志 著/松隈 章 監修:建築資料研究社)~本の話「聴竹居 本屋・閑室・茶室100年目の全貌」は、創立120周年を迎えた竹中工務店が、文化的な記念事業一つとして、2016年12月に所有者の藤井家から「聴竹居」の土地と建物を譲り受けた事から、建物所有..