記事「料理」 の 検索結果 95385 件
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フラリと浅草『駒形どぜう』ーー老舗はイイねぇ、このあとも二、三軒……A さんへ こんばんは。夕方酩酊して帰宅、乗換駅の駅弁売店で買ったいつもの10個300円のワケあり稲荷寿司と今朝漬けこんだ大根と人参の糠漬けを娘と分けて食べたあとひと寝して、さっきようやく醒めたとこ..
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野毛『ミツワグリル』Bランチ580円ーー付け合わせスパゲティの塩味にプロの仕事を思う土曜の深夜に旅先から戻ると当然ながら冷蔵庫の中が頼りなく、日曜は少しづつ残ったものや缶詰、レトルト食品でかえって豊かに食いつなぎ、買い物グルマを引いて桜木町の地下鉄駅上にある八百屋『浜っ子』で安い野菜..
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放浪六日。淡路島に行くはずが 3ーー三日目は高松~児島~鳴門と慌しく。また改めて「旅」についてはじめ、この日は成り行き次第で朝からか昼からか鳴門に向かい、その町の匂いと佇まい、人びとの暮らしぶりをのんびり窺おうとしていた。予備知識は、むろんのこと、ない。 老人の旅は殊に、前もって予定を細..
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京都でボチボチ泣きごとばかり3ーー『新福菜館本店』、細モヤシのこと等々「きょうは朝ラーでいくか…」と駅の近く、宿から線路を越えてすぐの『新福菜館本店』に入ったのが朝の九時過ぎという大寝坊。気分が優れなかったのは、めずらしく前夜遅くに寝酒などしてしまったもので。 そ..
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京都でボチボチ泣きごとばかり2ーー立ち飲み屋でへこたれ、寺町通り『鳩居堂』で回復先月、雪の会津からの帰り、次の京都行きにあたって計画らしきものを立てようとしていた。が、すこし考えたら、それは無意味であることを覚った。そもそも名所旧跡を “観光する” のは主義ではない。人混みも嫌い..
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会津の柳津2ーー一泊二食にソースカツ丼いつも素泊まりの自分にしてはめずらしい夕食付き宿泊は好結果。 揚げたての天ぷらや、質素ながらしっかり昆布の出汁の出た湯豆腐。生湯葉。また、具はむろん地味ながらも上品な味わいの茶碗蒸し。ことに川魚..
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おらがソバーー東神奈川駅上り線ホーム『日栄軒』もともと立ち食いソバを好む。外出したとき、立ち飲みでウーロンハイとイカ納豆などで景気をつけたあと、町の中華屋でふつうのラーメンにするか古い蕎麦屋や立ち食いソバ屋を探すかでいつも悩んでいる年金暮らしの身..
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盛暑うろうろ博多日記・二日目ーー太宰府天満宮から上川端商店街の博多ラーメンに福岡空港に到着したときの気温は34度。いやはや参ったものだが、翌2日目もまたカンカン照りで、坊主頭のこちらには帽子が欠かせない。 太宰府天満宮お参り。中国語を話すお客さんが多い。門前町にある「天..
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盛暑うろうろ博多日記・初日――なぜ博多? 足代・宿賃が安かったこともあるが…その男、立派な見識と社会人としての良識を備え、着実な働きぶりを見せてはおりながら、性格はやや気弱で引っ込み思案な反面、尊大で勿体ぶりたがる面もあるという厄介な性分ではあった。5歳ほど年下で、彼の就職以..
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十和田の人々みな穏やかに 2――食堂『味一番』初日の昼;食堂について食堂。この言葉の響きは温かく、やさしい。その存在は、今や希少になりつつある。今の日本の飲食業界、なべて専門化と個別化、あるいは企業化とマニュアル化の流れの中にあって、地味な存在感を秘めながら、「よろず..
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那覇滞在記 2 市場と宿を往復の日々 付:ワタシの旅行観その土地の皆さまが昔から食べている材料を昔ながらの市場で、またスーパーで仕入れ、自分なりに三度のメシをこしらえる。名物料理を外食するのは高くつくので避けていて、「本場の味」を知らないから、気楽なのサー..
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NiHao 台湾!〈高雄編〉5 台湾はグルメ番組花ざかりーー調理人たち台湾のテレビ番組のなかでは料理番組が目立つ。その本数の多さ。内容が豊富で多様なこと。 そして何より、料理について語る人々の造詣の深さと情熱には唖然とする。ある料理人は代々継がれた伝統を強く意識し..