記事「料理」 の 検索結果 95385 件
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捨てるものなんて、ないさ!ーー出し殻は佃煮に、それを煮た鍋でウドンの汁を;ウチの出汁事情いつもはズボラして顆粒のダシの素を使うが、ときには煮干で出汁をとることがある。この作業は楽しい。単純作業の歓びと、モノをこしらえる嬉しさが、ささやかながら味わえる。 頭をはずし、背中から爪で割っ..
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昼酒は成り行きまかせーー松前漬、テキトウ煮、ミート・スパゲチ梅見からクタクタで戻って昼の一酌、今日はまず松前漬で。まずひと口やらないことには、献立が、作るべき料理が思いつかないのだ。 付き出しの味わいと感触から次の料理を考え、それを台所でこしらえ..
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チャーシウ美味いよ ^o^ ーー「酔来丼」作った。〈娘たち:Tちゃん、Sちゃんへ〉おとといあたりから、醤油と砂糖、味醂のほかに五香粉や八角の塊、そして葱の青いところと生姜も加えた汁に、豚バラ肉を漬けておいたんだ。 さっき、オーブントースターで焼いてみたら、美味いんだな..
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NiHao 台湾!〈高雄編〉2 見えたもの、思い出すこと――旅はジンセイだいつも世話になっている Jetstar と同じ機体、エアバスA320-200。座席は右最後部の窓際。これもいつもと同じ。主翼の端がツンと上に折れ立ったさまが形よく見えるので気に入っている。 ..
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うどんと蕎麦、オレ流ーー簡単、美味い、ムダもなくこのところ、きざみうどんばかり食べているかもしれない。ほぼ一日おき。しみじみ美味いと思いながら啜っている。出汁の旨みとそれを含んだ油揚げの舌ざわりと油気、そして逆につゆにしみ出す油揚げの滋味。..
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食日記。この一日ーー旅立ち前は宿酔にて意気揚がらず (。-_-。)昨晩は元の仕事仲間と月例の飲み。その名も「がけっぷちの会」。かれこれ十年は続いているだろう。近ごろは老人会のごとき “お土産交換会” の観もあって…。ケチん坊だからめったに土産を持ち込むことは..
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リンゴの甘煮ーーいつもの八百屋で「紅玉」見つけて「国光や紅玉を知ってるかい?」といっても、いまは通じない。「福島白河の田舎で夏には、駅前のバス停近くで青リンゴが竹かごに入れて売られ、黄色いインドリンゴもその頃はあって、これは洋風の香りが高くて甘かっ..
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房総半島、紅葉から海へ食堂行脚 3ーー炒飯はビールの肴になるのだ、または鴨川追想安房鴨川は高校競走部の冬の合宿地。果てしない砂浜ダッシュに階段駆け上がり。辛かった…。ことに、浅間神社までの勾配のきつい坂と階段、300メートルほどを10本駆け登るーーといっても、後半は喘ぎな..
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房総半島、紅葉から海へ食堂行脚 2ーーゴチソウは要らない勝浦の中心街から外れた街道沿いの「ニュー福屋」は、中華を中心にふつうの蕎麦屋であり定食屋でもあって甘味処。またとうぜん飲み屋も兼ねる。日暮れ過ぎ、勝浦駅に降り立って宿に向かう道で目について、晩飯候補の..
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金沢は時雨れて秋深く 1ーー柄にもなく “大名旅行” 飲み食いの初日50年以上前、小学校や中学校に通っていたころ近所に住んでいた友だち男女7人とともに、能登の温泉宿と金沢の街中で3日間過ごしてきた。 高層温泉ホテルが建ち並ぶ一角にある寿司屋での昼食。皆は “地魚..
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ズボラ飯の愉しみーー朝はアジア麺、昼は雑煮、晩は石狩鍋が朝鮮風、台湾風……弟からメールが入って、返信するのに今日の昼過ぎに食べた雑煮の写真を添付したが、その味付けをどう施したか忘れて、我ながらあきれた。低調な体の具合からして、ただのカツオだしの素と塩だけだったろう。いや、先..
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食わなくちゃ……。生死のあわい!? ーーまたもや料理日記 4降りこめられて日も暮れた。食欲がない。朝は冷凍庫に残っていたバゲットをピザトーストに。昼は素麺一束と作り置きの蒸し鶏少し。世の飢えている方々に対してまことに申し訳なきことながら、無理して食べた。 ..