記事「料理」 の 検索結果 95385 件
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今さらながら「胡瓜と茄子と茗荷」――梅酢は強し夏の代表的な料理なのに、これまで作っていなかったのが悔やまれる。その香りと歯ざわりと塩と梅酢の味わい。胡瓜と茄子を薄切りにして塩もみにし、茗荷と合わせた。 いつもの晩飯同様、何をどう作るか、決め..
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ご飯が一番、再び――食い物日記10このところまともな“めし”を食べていないので、三連休初日の昼前、ひさしぶりにご飯を炊いた。 電気釜での炊飯にあっては、炊き上がった後は自動保温にしないのが、ベチャっとした飯にしないためには必要だ..
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韓国大使館前騒然――怒鳴りと真面目とシラケと闇昼飯に毎日通っている中華料理店〔福錦300〕は、新宿通りの四谷四丁目、韓国大使館のハス向かいにある。おととい「棒棒鶏冷麺」、きのう「木須肉」、きょうは「回鍋肉」。それぞれ日替りで500円。明日あたりは..
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店と人と――中華料理屋の愉しみ炎天の下を片道15分、昼食をとりに日参している中華料理店がある。新宿の四谷四丁目。〔福錦300〕という変わった屋号。安く、かつ、供する料理が皆それぞれに美味い。 日替わりの定食がご飯ものと麺類各..
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詰まるところ、ごはん――食い物日記9なにがうまいって、ごはんにまさるものはないだろう。 きわだった個性なく、何の変哲もなく、すべてを受け容れ、呑みこみ、その結果、たしかな幸せを現じてくれる、ごはん。 味噌汁との二人三脚。味噌..
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蕗の葉の佃煮――食い物日記8週末、自由が丘の正統居酒屋〔金田〕の会飲に、事情あって一時間半遅れて出席した。さっそく瓶ビールを。続いて赤貝の紐とオクラの煮浸しを注文した。赤貝の紐は品切れだと美人の店員さんが……。かわりにキャラ蕗を..
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蕗の煮浸しを作る――食い物日記7(ゴブサタしました)右手親指のつま先が、二日経った今も痛む。包丁を使えばいいものを、ご丁寧に爪で蕗の皮をむいていた。蕗という材料がどのようなものか、いままで、その葉の佃煮しかつくったことがなく、性質を理解し把握できていな..
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蕎麦は伊東で。屋号は忘れた時代のついた染付けの蕎麦猪口が百個ほども、壁に埋め込まれたガラス棚に収められている。見惚れるほかなかった。それぞれ形が少しずつ異なり、同じ藍にしても色合いは様々。その奥行きの深さ……古手の蕎麦猪口。 ..
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ラーメン一杯――この一週間は何だったのかふり返ると、魔のような日々だった。心は励ましても奮わず、いやむしろ励ます気力もなく、もちろん身動きもならず家にこもり、一週間という時間を棒に振ってしまった。こんなときにブログを二本、それも一日のうちに..
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カラダの限界――食い物日記6ようようのことで、たそがれ時に帰宅した。だどりついた、というのが正確だ。 娘の結婚問題が一つのヤマに差し掛かった昨夕、野毛で独り、したたかに飲んだ。明けて今朝はまだ調子がよく、セブンイレブンにサ..
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愉食快飲不一方 朋友交歓談論不尽――三田〔三味〕引き継がれてなおイヤ、楽しい会だった。月初めの金曜に集まることになって幾年か。四人の仲間の話は尽きない。 いつもは横浜日吉の〔庄や〕で開いているものを、このうちひとりが東京三田の勤務に替わったことから、息子の代..
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風邪から脱出――モツと鯖イチかバチか。葱の味噌汁は効いてくれたのだろうか。小どんぶり一杯分の味噌汁に葱をまるまる一本分、刻んで入れた。 子供のころ、風邪を引いたときには、母が即席の味噌汁を作ってくれたものである。碗に味..