記事「料理」 の 検索結果 95386 件
-
〔大黒家〕揚げ玉の威力――煮て丼にまたもや簡単で安くて速くて旨いものを発明した。もっとも、料理はすべて、同じものはなく、毎日の一品一品が発明であり発見なのではあろうけれど。(極論…) 話は一週間前にさかのぼる。火曜日が休みだった..
-
〔大黒家〕天丼の魅力浅草伝法院通り〔大黒家〕のてんぷらは、グルメ・ブログではさんざんにけなされている。曰く、衣が黒っぽくて柔らかい、油っこい、注文があって揚げるのではなく、前もって揚げたものを組み合わせて客に供している、..
-
腹へった――ワカメ丼秋に食欲が出るのは動物としての本能なのだろう。定時に終業して家に帰ると、猛烈に飯が食いたくなった。こんなときは丼ものが手っ取り早い。 冷蔵庫はガラガラで、玉子くらいしか入っていない。手っ取り早く..
-
“子供洋食”――コロンブスの玉子11月4日放送のTBSテレビ「ぴったんこカン・カン」では石ちゃんと安住アナが群馬県・桐生の町を歩いていた。そこで、或る米屋兼クリーニング屋兼食堂の店で、“子供洋食”という料理を商っていた。ふだんは子供..
-
休日、伊勢佐木町 ――甥とともにゆうくん 今日のニラレバ炒めはうまかったと思うよ。横浜関内〔天龍〕。あのくらい醤油がきつくないと、レバとニラの匂いが嫌味になってしまうと思う。クセにはクセを。ニラとレバを醤油が仲人になってくっ付ける。..
-
炒めもの、失敗す――住宅取得控除と牡蠣油野菜炒の相関今日の反省または/および悔しいこと、二つ。一つは、住宅取得控除を得るための申告書の再発行を安易に税務署に頼んでしまったこと。よく探せば、女性の親切な税務署員さんを煩わせずにすんだのに。帰宅しておもむろ..
-
かぼちゃの煮物、再考何のヘンテツもない料理だが、簡単で時間かからず、ということはガス代も節約できる、かぼちゃの煮方をあらためて試してみた。ひとり暮らしの酒飲み男のための指南である。 四分の一に割ったかぼちゃを買って..
-
居酒屋放浪記2〔神谷酒場〕古さの良さあの世の伊藤さんへ もう二週間経ちますね、亡くなられてから。三途の川は無事渡れましたか。閻魔さまは?――それとも、まだ「裁判」は済んでいないのかな。でも、あれだけ多くの弔問客があったのですから、..
-
にわかバーベキュー――炭火の力真昼どき、しばらくの間、小さな炎を眺めていた。心が和らぐ。本能的な喜びというものか、その炎の色と熱が心地よく、落ち着きをもたらしてくれる。一昨年の初夏のころであったか、この家に引っ越してから、手軽なバ..
-
居酒屋放浪記1〔江戸っ子〕――“ミラー・ニューロン”のしくみ前略 伊藤さん 今朝は雨降りです。 以前教えていただいた「吉田類の酒場放浪記」がBS1で放送しているのを先日はじめて知り、以来欠かさず観ています。毎週土曜の夜の放送を録画しておいて、日曜日に酒..
-
風味絶佳/KING OSCAR -SARDINES-帰りの電車で海洋冒険小説『トマス・キッド』の文字をたどりながら、今夜はどこで呑むかを迷っていた。日暮れまではまだまだ。秒読み態勢をへて職場を抜け出してきたのだから…。横浜野毛の立飲み屋またはフライ屋に..
-
今日も昼飯105円。あいかわらず貧乏暮らしである。基本的に、毎日の出費は105円。昼飯時に往復20分ほど暑苦しい街道を歩き、セブンイレブンで“わかめ御飯”を買う。これだけ。このわかめ握り飯は旨い。量はこの値段にして妥当だ..