記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『北条政子』 永井路子 (文春文庫)半月ほど前、積まれた諸々から出てきた『北条政子』。 実家の本棚にあった文庫本ですが、いつ持ち帰ったかすら思い出せません。 記憶にないくらいなので、2、3年前? と思っていたら・・・。 ..
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『北朝の天皇 「室町幕府に翻弄された皇統」の実像』 石原比伊呂 (中公新書)木曜日に2冊買ったうちの1冊は、『北朝の天皇 「室町幕府に翻弄された皇統」の実像』。 思った以上に興味深く、ほぼ二日で読了しました。 建武三年(一三三六)、京都を制圧した足利尊氏は新天皇を..
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『逆説の日本史22 明治維新編』 井沢元彦 (小学館文庫)4~6月に発行されるイメージが強い『逆説の日本史』。 2012年以降の発行月を並べると、2012年~2014年(⑮~⑰)は6月、2015(⑱)は7月、2016・2017年(⑲・⑳)は4月、201..
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『公家源氏――王権を支えた名族』 倉本一宏 (中公新書)おとといこんなことを書きましたが――。 ページを開くことなく行方不明になった『筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術』。きのう、別の本を捜索中、数ヵ月ぶりに見つけました。 捜索中だったのは..
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『紅蓮の女王 小説 推古女帝』 黒岩重吾 (中公文庫)先月末にあげた『落日の王子 蘇我入鹿(下)』の中で書いたこと――。 来月の帰省時は、同じ黒岩重吾の『紅蓮の女王』と東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを持ち帰る予定。あとは、きのう亡くなった大勲位関..
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『「忠臣蔵」の決算書』 山本博文 (新潮新書)先月の太陽研例会の際、Mさんからいただいた『「忠臣蔵」の決算書』。 大石内蔵助が残した『預置候金銀請払帳』を中心に赤穂事件を考察した、異色の(?!)一冊です。 決算書の類は苦手なうえ、金..
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『落日の王子 蘇我入鹿(下)』 黒岩重吾 (文春文庫)先ほど、落日の王子』の下巻を読了。 カバーに書かれているあらすじが不自然なのは、上巻の続きだから――ですが、何も「一方、」から始めなくても・・・。 一方、蘇我氏の専横をにくむ中大兄皇子と中..
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『落日の王子 蘇我入鹿(上)』 黒岩重吾 (文春文庫)先週の帰省で実家から持ち帰ったのは、東野圭吾と黒岩重吾。 吾が重なったのは、まったくの偶然です。。 約1年ぶりの黒岩重吾は、『落日の王子』の上下巻。 けさ、上巻を読み終えました。 ..
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『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』 瀧浪貞子 (中公新書)夜勤初日のおととい、泳いだ後にマリンピアの未来屋書店へ。 目的は未読のクリスティーでしたが、出たばかりの中公新書も一冊――。 『持統天皇 壬申の乱の「真の勝者」』。飛鳥時代は久しぶりです。 ..
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『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』 呉座勇一 (中公新書)10日前、30冊処分したそばから、3冊買いましたと書きました。 このうち2冊は前の記事で書いたようにアガサ・クリスティーで、残る1冊がこの『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』。 『観応の擾乱』..
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『古代天皇はなぜ殺されたのか』 八木荘司 (角川書店)先週、奈良で垂仁天皇陵と開化天皇陵を見て思い出した『古代天皇はなぜ殺されたのか』。 十数年ぶりに読んでみました。 殺された古代天皇といっても、文字通り暗殺された崇峻天皇や安康天皇のこ..
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『相模のもののふたち 中世史を歩く』 永井路子 (文春文庫)今年5度目の帰省で、新幹線の車中。 『相模のもののふたち 中世史を歩く』をようやく読み終えました。 1月に実家から持ち帰りましたが、しばらく手につかず・・・。 先週末、三浦に行くとい..